2014.11.28

彼を喜ばせたかったのに・・・女子が「頑張りすぎて失敗したエッチ」5選


誰だって大好きな彼を喜ばせたいですよね。もちろん、男子だって愛する彼女を喜ばせたいと思っています。当然、それはエッチでも同じことで、相手を喜ばせようと色々と頑張るわけです。

しかし、喜ばせようと思ったのに空回り、なんていうのもまたよくあることです。
今回は彼をもっと喜ばせようと「頑張りすぎて失敗したエッチ」について、女子にお話をお聞きしてきました。さっそくご紹介しましょう!

1.「先にイっていいよ」と言ったらゴムがもうなかった

「彼がイキたいと言うので『先にイっていいよ』と言いました。私はまだイっていなかったのですが、彼がイって2回戦目で私がイケばいいかなと思っていました。
ちょっと『いい子』的にがんばってみたんです。彼がイった後、コンドームが残っていませんでした」(22歳/ネイリスト)

コンドームは洗って再利用できないので、「在庫チェック」が欠かせないですよね。彼女的には欲求不満、彼氏的にも「なんかごめん」な雰囲気で、ちょっと気まずくなりそうです。

2.「フェラでごっくん」に彼が唖然とした

「友だちに聞くと、彼氏のを飲んでいると言っていたので、私も彼に口に出していいよ、と言って、出されたものをがんばって飲んだら、彼にドン引きされました」(24歳・派遣OL)

飲んでくれてうれしがる男子と、ドン引きする男子がいるようです。ドン引きする理由の中には「共食い的に見える」というのもあります。

3.「なんか出そう」を我慢していたらおっきい音が出た

「彼の手マンの時『なんか出そう』と思ってずっと我慢していました。手マンが終わった時、すごく大きな音が出ちゃいました」(23歳/飲食)

エッチの時の「なんか出そう」は、男女ともに非常に困るものですが、「なんか出ちゃった! ごめんね!」で許される人間関係を築いておくというのが一番でしょう。出るものは出るので……。

4.石鹸で彼のを洗い続けたら彼が痛いと言い出した

「彼とお風呂でソープごっこと称して、彼のアソコを石鹸でがんばって洗ってあげていたら、そのうち彼が痛がりだして、大変でした」(21歳/大学生)

男子のアソコは肌が弱いので、長時間、石鹸をつけていじっていたら、痛くなります。当然その後、ベッドで挿入……ということができません。気をつけたいところです。
ソープごっこをするなら、身体にやさしいローションはいかが?

5.騎乗位で頑張ったら、翌朝となりの人にうるさいと言われた

「彼とラブラブで騎乗位をしているうちに、彼のベッドが壁にゴンゴンと音をたてて当たっていましたが、気にせずに続けました。翌朝、となりの人にうるさいと怒られました」(23歳/経理)

エッチに気持ちが集中していたら、ちょっとくらい壁にベッドが当たって音が出ていても、「ま、いっか」と思いがちですが、となりの人は迷惑ですよね。

これに限らず、エッチ中の騒音問題は自分では大丈夫でしょこれぐらい、と思っていても意外と「そうでもない」ことが多々あるので注意が必要です。

おわりに

いかがでしたか?
愛があればこそのさまざまな失態(失敗)。愛がないとこういう失敗はできないでしょうから、ラブラブなうちにいろんな失態を晒して「どこまでのエッチなら許されるのか」を知っておくと、今後、なにかといいのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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