2014.11.28

長文LINE連投はOK?「一途女子」と「激重女子」の境界線


こんにちは、ぽこひろです。
やっぱり男子は、彼女にするなら、浮気をしない裏切らない女子を選びたいわけです。

しかし一方で、彼らは重たすぎるスーパーヘビー級女子も苦手。もちろん、物理的にスーパーヘビーもいやですけど(笑)。

でも、この2種類の女子は方や「一途」かたや「重い」と、彼氏に対して一生懸命なのは一緒です。
その境界線はどこ?

そこで今回は、20代男子30人にそのギリギリのラインについて聞いてみました。

1.真夜中に電話

「夜にいっぱい電話してくる女子は正直怖いと思う」(大学生/22歳)

「頻度の問題でしょ。たまにならいいけど、毎晩毎晩不眠症ですみたいな子はちょっと……」(外資系金融/26歳)

今の時代、カップルでもなかなか電話というのはしなくなってきているようですね。一時期はカップルといえばウィルコムを買って無料通話を楽しんでは、挙句別れてお互いに莫大な解約量で苦しむというブーム(?)が起きていました。

彼女からであっても、タイミングと頻度によっては激重認定がありえますね。

2.長文LINE連投

「最近よくネットで見る、信じられないくらいの長さのLINEの鬼連投は見るだけで背筋が凍る。絶対されたら怖くて別れる」(服飾専門/21歳)

「絶対に逆効果だよね。LINEって既読あるからヤバイときは、『ここは既読つけると逆効果だから気づかないフリでスルーして……』ってなっちゃうから」(大学生/21歳)

「彼女から来たLINEが怖すぎる……」なんていって、スクショ画像が載っているのをまとめサイトなどでもちらほら見かけます。

たしかに文字って、びっしりあると恐怖を覚えさせるパワーがあるんですよね。呪いみたいに。この記事がそう見えてないといいのですが(笑)。

3.突然家に来る

「家に来るくらいなら全然。むしろ予想してないときのほうが意外性があってうれしいし」(大学生/22歳)

「彼女には合鍵渡してないよ。必要なときはそのときそのときで渡す。万が一別れたりしたら、返してもらえなかったら怖いし、スペア作られるかもだし」(マッサージ師/28歳)

さみしくて、心配で、勝手に家に行ってしまう。一見あこがれのシチュエーションですが、実際されると怖いと感じてしまう男子もいるようです。
別れたあとの報復的なものを恐れる男子も……。

4.SNSで鬱

「裏アカウントとかで病みまくってるのは見てて辛い、ってか怖い。なんかみんなネット使うようになって、病む人増えてない?」(フリーター/25歳)

「SNSくらいそっとしておいてやれよって思うから、彼女のツイッターとフェイスブックは見ないし、実際病んでても気にしない」(バンドマン/26歳)

まあ、カップル間でお互いのSNSをチェックすると、はっきり言っていいことないですよね。変に意識してしまうし、相手の裏を読んでしまったりするし。

SNSは、カレにはこっそりやるべきでしょう。そこでならいくら病みまくっても問題ないはず。

おわりに

いかがでしたか?
みなさんも、「もしかして私って重い?」と感じてしまうことがあるかもしれません。そんなときは、今回の4項目でまずはチェックです。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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