2014.11.30

だって無理だもん!彼氏が「今日はできない!」と思うシチュエーション5選


世間では「男子はどんな時でも興奮して……」と思われているようですが、じつは男子にも「ちょっと今日は無理。できない!」という時があります。
いったいどんな時に、元気な息子さんは元気をなくしてしまうのか? 何人かの男子にお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!

1.寒空の下

「真冬の公園で、彼女と『そういう雰囲気』になったのですが、寒すぎてぼくのが大きくなりませんでした」(22歳/大学生)

寒いと大きくならないようです。逆に暑いと元気になりやすいのか、カップルで南国に旅行に行く人が多いですよね。

2.実家の妹の部屋のとなり

「ぼくの実家の自室に彼女を連れ込んで……という状況になったんですが、ぼくの部屋のとなりにぼくの妹がいて、そっちに気を取られて、彼女になにをやってもらってもできませんでした」(20歳/大学生)

AVで複数プレイというのがありますが、あそこに出てくる男優さんたちは「見られている緊張感」を克服して頑張っている……という苦労があると以前聞いたことがあります。

ということは、男子の「3P願望」というものは「言っているだけであり、実際そういう状況になったらとても無理」な願望であるとも言えます。
ということで、エッチはラブホテルのような密室でこっそりとやるからいいもんだ、と言えます。

3.酔っているとき

「酔っている時、ぼくは絶対にできません」(25歳/広告)

これもよく知られている事実ですよね。酔っていたら興奮ホルモンの分泌を抑制するホルモンが出てくるので、したいけどできない、というジレンマが男子を襲います。脳内のホルモン分泌は、意識的にコントロールできないので、彼が酔ってしまった時は彼の酔いがさめるのを待つしかありません。

その気持ちが女子にはわかりづらいかもしれませんが、唾液に「出てくるな」と言っても唾液は出続ける……というようなことです。

4.「はやくしてよ」と文句を言われ・・・

「彼女に『明日の朝はやいから、さっさとしてよ』と言われたら、もう勃ちません」(22歳・大学生)

軽い緊張を与えたらできなくなる男子もいるということです。それだけ男子はデリケートな生き物だということでしょう。はやく終わらせたい時は、あえてスローセックスをしてみるとはやく終わったりします。急がば回れということです。

5.位置がイマイチわからなすぎて・・・

「暗がりで立ちバックをしている時、彼女のアナの位置がわからなくて、何回も失敗して、焦りに焦って、結局ふにゃっとなってしまいました」(24歳・飲食)

経験が少ないと、男子はどうしても「位置がわからない」となり、「ふにゃっとなって」しまう……ということになったりします。かといって、女子のほうから「ここだから、さっさと入れてよ」とも言いづらいでしょうしね。
まあ何事も経験を積まないとうまくならないとしか言えないですよね。

おわりに

いかがでしたか?
私のハダカを見てもできないって、それ、ど~ゆ~こと? と思ったことのある女子もいるかと思いますが、男子は意識的に元気になることが少々むずかしい生き物だということです。
大きくなった、大きくならないでカップルで喧嘩をして別れてしまった……ではもったいないですから、男子ができないシチュエーションを知っておき、彼がリラックスしやすい状況をカップルでつくってみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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