あなたを楽しい恋へと導く「オレンジ」を味方にしよう!


色は、心理的なメッセージを持っています。五感に働きかけ、特に感覚と無意識にアクセスするため、自然に相手を惹きつけてくれるのです。ほんの少し色を意識して使うだけで、周りと大きく差をつけられますよ。
今回は、楽しい恋をする味方として「オレンジ色」についてご紹介します。

1.オレンジのキーワード

オレンジ色は、レッドとイエローの組み合わせなので、レッドの情熱とイエローの陽気さを持っています。
オレンジのキーワードは「暖かさ、繁栄、豊かさ、温和、幸福、洞察力」など。
ヨガでは、この色を「エネルギーの源」と呼ぶ人もいるそうです。暖かい思慮深さ、思いやりの色だからです。

2.オレンジを好む人

あれもこれもとやりたいことがたくさんある好奇心旺盛な人。
ゴージャスなものやブランドが好きですが、内面はナチュラルでシンプル。
オレンジは、ひとを惹きつける不思議なオーラがあり、カリスマ性があるため、人気者になれます。
恋愛のチャンスは多いでしょう。ただし、ゴージャスなものや、ステイタスが大好きなので、ある程度の経済力がある相手でないと長続きしません。

3.合コンでスターになれる

「華やかで、性格が良さそう」「話しかけやすいタイプ」と思ってもらうには、意外にもピンクではなくオレンジの方が効果的。
心理学的に見ると、人間はオレンジに精神的なパワーを感じるので、オレンジ色を身に着けている人に引き寄せられると言われています。
ただし全部オレンジでコーディネートするとはファッションセンス的にもやり過ぎ感をもたれますし、パワーも強すぎて周囲の人がひいてしまう危険性も。
シャツやスカートを白やベージュにして清潔感をアピールし、オレンジはスカートやベルト、バックや靴などのポイントで使いましょう。身につけた人にもパワーを与えてくれますので、いつも引っ込み思案な人がオレンジを着たとしても、元気で陽気に見え、いつもよりおしゃべり上手で社交的になれます。こんなオレンジエネルギーを味方につければ、ステキな恋はもう目の前ですね。

4.結婚とオレンジ

オレンジが好きでよく身に着ける人は、最も玉の輿にのるチャンスが多いと言われています。
とはいえ、お見合いの日は避けた方がいい色。
時代が変わっても「良妻賢母」は健在なので、お見合いでは「良妻賢母になれそうな人だな」という印象を男性に与えることが重要です。
オレンジは「派手」「遊び好き」などの印象をあたえてしまうので不向きです。

4.服と香りを合わせる

せっかく陽気で楽しそうなオレンジを服装に取り入れても、香りが重いとせっかくのイメージが台無し。オレンジの服ならシトラス系の香りを身につけましょう。
香りは人の無意識に働きかけます。良い香りは、また会いたいなと思わせる要素のひとつ。香りとファッションのイメージが一致していると、より魅力的で印象深くなるのです。

最後に

人付き合い良さそうに見えるオレンジは、だれでも上手に使いたいもの。ただしオレンジが似合わない、またはどうしても恥ずかしい人は、食べ物で取り入れることもお勧めです。オレンジ、かぼちゃ、にんじん、オクラ、白米、ピーナッツなどがオレンジエネルギー補給になります。身体の中から陽気で元気なオレンジパワーを取り入れることで外側の印象や振る舞い方も変わってくるはずです。

(数野ギータ/ハウコレ)
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