2014.11.29

女子大生キャバ嬢が明かす!クリスマスまでに彼氏をゲットする5つのハウツー


今回は、夜ごと男子を「その気に」させている女子大生キャバ嬢に知恵をお借りしてきました。

クリスマスまであと1ヶ月ほど、という切羽詰った時に、どうやって彼氏をゲットすべきか?
さまざまなご意見が出てきましたので、さっそくご紹介しましょう!

1.サンタさんのコスプレ見たい?

「時間がない時は、自分から告白するのではなく、相手をその気にさせちゃえ! というのが大切です。たとえば『私のサンタのコスプレ見たい?』と言ってみてはどうでしょうか」(22歳)

自分から告白するのではなく、相手をその気にさせちゃえ! という精神はすごく大切ですよね。

売上が落ち込んだ会社が復活する時、社長みずからが躍起になるのではなく、従業員を「その気にさせて」やる気を出させるといい、と言われますが、これと同じことでしょう。

2.イヴにプレゼントあげるよ!

「『イヴにプレゼントをあげるから、24日、あけといてよ』だけでもOKですよ。それだけでなにを言っているのか、男子は理解しています」(25歳)

そうですね。このひと言だけで、男子は女子の気持ちを察してくれるでしょう。1,000円くらいのもので彼氏を「釣る」ことができれば、安いものです。

3.男子ってどんなプレゼントがうれしいの?

「私は気になる彼に相談をします。たとえば『男子ってどんなプレゼントがうれしいの?』と訊きながら、相談に乗ってもらっているうちに、彼氏にしちゃう、というようなことです」(24歳)

相談に乗ってもらいつつ、その気にさせてゲット……というのはよくあるパターンですが、そこに「クリスマス」が加わると、男子も相談に乗りやすいし、話も弾むってことですよね。

4.暇だったら24日、飲みに行こうよ

「私はストレートに『暇だったら24日、飲みに行こうよ』と言いました」(21歳)

イヴに男女がふたりでいるということは食事のあとに……という思考回路を多くの人が持っているので、クリスマスをうまく利用して彼氏をゲットしない手はない! ということですよね。

5.裸にリボンって、なんで男子は好きなん?

「私は、気になっていた男性に『裸にリボンって、なんで男子は好きなん?』と聞きながら、徐々に彼との距離を会話で詰めて彼をゲットしました」(26歳)

こういう会話は、男子の妄想をかきたてるので、口説くには非常に秀逸であると言えます。妄想をかきたてつつ相談している「ふり」をしてゲット……賢いですね。

おわりに

いかがでしたか?
冒頭に書いたように、時間がない時は、自分から告白するのではなく、相手をその気にさせちゃえ! というのがポイントだろうと思います。

自分から告白する勇気がない、という女子は多いかと思いますが、自分から告白するのではなく、相手に告白させるように仕向ける。このへんの「コツ」を女子大生キャバ嬢は熟知しているといえます。

(ひとみしょう/ハウコレ)

関連記事