2014.12.01

コレは気をつけて!初デートで避けたい食事・4選


初デートって緊張しますよね。何を着て行くか、どんな髪型にしていくか、メイクは濃すぎないか、何を話すかなど気にしなければならないことはたくさん。しかしそんな中で更に気をつけたいのが、実は「食べるもの」のチョイスなのです。これを間違えると、思いっきりデートを楽しめなかったり、思わぬトラブルが起こってしまうことも。他の面を完璧にこなせても「食べ方が汚い…」という印象を残してしまっては、恋が成就しにくくなってしまいます。

そうならないために「初デートや付き合い始めのデートで避けた方が良い食べ物」について、女性に失敗談を伺って来たので参考にしてください。

1.麺類など服を汚す可能性があるもの

「デートでイタリアンに行くことって多いと思うんですが、パスタって意外と失敗することが多いんですよね。トマトパスタを食べていた時に、気づいたら服に散らしてしまっていて、彼に『服に付いているよ』と指摘されてしまったことがあります。」(25歳/航空)

麺類はどうしても汁やソースを飛ばしてしまいがちです。パスタが好きな方も多いと思いますが、初デートとなると緊張しているためいつもは起こらないハプニングが起こりがちです。ソースを散らしてしまい服が汚れてはその後のデートも楽しめません。パスタを選ぶならペンネなどのショートパスタがオススメ!

2.ピザやハンバーガーなど食べにくいもの

「彼がピザが有名なお店に連れて行ってくれたんですけど、ピザは正しい食べ方ってどれなのかわからないですよね。フォークを使って食べようとしたらぽろぽろと上の具材を落としてしまったり、食べようとして口に運んだらソースがスカートの上に落ちたりと、もう散々。彼にも『大丈夫?』と心配されてしまいました。」(21歳/学生)

ピザのように上に乗せているものが落ちやすいものや、ハンバーガーなど分離しやすいものは食べ方が難しいですよね。一口で食べた方が良いのか、はたまた「一口で食べるには大きいけれど、うまく噛み切れそうにないもの」もあります。こぼしたくないからと無理に一口で食べて大口を開けているのを彼に見られてしまうのも避けたいところ。食べにくいものや食べ方がわからないものは、仲良くなるまで避けた方が無難そう。

3.マナーが必要な場所

「気になっていた上司にごはんに誘ってもらいホテルに入っている高級フレンチに連れて行ってもらいました。結婚式などでなんとなくマナーは知っていたものの、緊張もするし、細かい点で彼の視線も気になってしまい、せっかくの高級料理なのに全然味を楽しむことができませんでした。」(26歳/秘書)

フランス料理はオシャレでデート向きですが、マナーを問われるものは初デートには不向きです。「次はどれを使ったらイイの?」「おなかいっぱいで少し残したいんだけど」と思った時など都度都度マナーが気になっていては、彼との話が疎かになり食事も味わうことができません。もし連れて行かれてしまった時には、「あまり慣れてなくて…」と保険をかけつつ、彼の真似をするように一歩遅らせて行動してみて!

4.匂いがキツいもの・歯に残りやすいもの

「彼が大阪の人で『美味しいお好み焼き屋見つけたから』と誘ってもらい食べに行ったんです。家に帰ってからメイクを落とそうと思って鏡を見たら前歯に海苔がついていて、お店からずっと付いていたんだと思うと、絶対彼にも見られているのでショックでした。付き合い立てなので彼も何も言えなかったみたいですが…やってしまったと思いました。」(24歳/アパレル)

歯に残るものだけでなく、ニンニクをたっぷり使った料理や、ねぎやキムチを使った料理などは、薬味の香りが強く残ってしまうことがあります。また、焼肉のようにお店の香りが服や身体、髪についてしまうようなお店も避けた方が無難。

おわりに

そう考えるとやはり食べやすいのは日頃から食べ慣れている和食やカフェごはんではないでしょうか?ただ、魚は食べ方をチェックされる場合も多いので、うまく食べられる自信がない人は避けた方が良さそう!

(栢原 陽子/ハウコレ)

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