2014.12.02

これで「お店選び」は完璧!付き合い始めに共有しておくべきポイント・4つ


デートでごはんを食べるとき、お店選びは結構難しいですよね?彼も自分も好きなもので、かつ、いつも同じ料理に偏ってしまわないように、と考えなければならないことがたくさん。

でも、お店選びを彼に任せるにしても、自分で選ぶにしても、「ここ押さえておけば失敗しにくくなる!」というポイントがあるそう。

そこで今日は、女性に「お店選びの時に共有しておくと失敗にくくなるポイント」についてインタビューしてきました。

1.嫌いなものや食べられないもの

「付き合って間もないデートで、彼が『俺が好きなお店に連れて行ってやる』と言ってお寿司料理に連れて行ってくれました。
でも私は生ものが苦手で…。納豆巻きや卵焼きばかりを食べていると、なんだか気まずい空気になり『先に伝えておくべきだった』と反省しました。」(25歳/飲食)

彼が「ここどう?」と提案してくれても嫌いな食べ物だった場合、「先に言ってよ!」となってしまいます。自分が選んだお店でも、彼に「実はあまり好きじゃない…」となると、無理して食べさせるのも申し訳ないという気持ちになりますよね。

嫌いなものだけではなく、アレルギーがある場合にも共有しておいて。

2.好きだけどなかなか食べられないもの

「一人暮らしをしているので、揚げ物のような自炊しにくいものを食べに連れて行ってもらえると嬉しいです。逆に鍋なら家で彼と一緒にやれば自炊でも十分盛り上がるので、わざわざ外で食べる必要はないかなと思ってしまいます。」(21歳/学生)

天ぷらなどの揚げ物は好きな人が多いですが、片付けが面倒なので自炊では敬遠しがち。また、日常的に食べているものだと「美味しい!」と感動しづらく彼を喜ばせにくいもの。

高いものや珍しいものでなくても日常的に食べていないものであれば、美味しさで心から喜んでいる姿を彼に見せることができ、彼も喜んでくれるようです。

3.どのくらいの量を食べるのか

「私は元々あまり食べない方なんですが、それを彼に伝えずに一緒にごはんに行ったら、彼が頼んでくれた分のほとんどを残すことになってしまい申し訳ないことをしてしまいました。予め少量で十分なことを伝えておけば良かったです。」(24歳/マスコミ)

小食の人であれば、彼が多く頼んでしまい残すことになった場合「口に合わなかったのかな?」「全然食べてないけど楽しくないのかな?」と余計な気を使わせてしまいます。

あらかじめ、「小食だから量が少なくても美味しいところが嬉しいな。それか、○○君がいっぱい食べてね」と伝えておきます。
よく食べる人は「私結構食べる方だからびっくりしないでね!」と伝えておけば、彼も予算と相談してお店を選んでくれるかも。

4.好きなお酒と苦手なお酒

「私はビールが好きなので、ビールと簡単なつまみがあれば食べ物はほとんどいりません。
付き合い始めた頃にそう伝えておいたので、彼もお店を選ぶ時に食べ物よりもつまみを重視して選んでくれます。お店選びで失敗がないのでデートがいつも楽しいです。」(26歳/コピーライター)

お酒が好きな方でも、ビールはダメだけどワインは好きなど様々です。お酒次第で合うメニューも変わってくるので、好きなお酒を伝えておけば、例え料理がいまいちだったとしても楽しむことができそう。

おわりに

食はデートで欠かせないものなので、二人ともが食事の時間を楽しめるかどうかは大切なことですよね。

雰囲気を重視するのか、料理を重視するのか、お酒を重視するのかなど、基準が人によって異なるので、お互いのお店選びポイントを早いうちに共有しておくのが良さそうです。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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