あなたはどの「こじらせ」?話題のこじらせ女子、4タイプ別解決法


今話題のドラマ、『きょうは会社休みます。』。「綾瀬はるかって!あんな美人でこじらせってなんだよ!」などの声もありましたが、始まってみると大ヒットでしたね。

そんなこんなで、また脚光を浴び始めた「こじらせ女子」という言葉。「なんかよくわからないけどうまくいかない」といった悶々としたものを抱えているのが特徴ですが、ひとことに「こじらせ女子」と言ってもそのこじらせ方も対処法も様々です。

今回は、こじらせ女子の4つのパターンとその解決法をご紹介します。

1.理想高すぎ型

「背が高くて、スリムな感じのイケメンがいいです。で、私のことを分かってくれて、いつも可愛がってくれる、みたいな。逆に、そうじゃないと恋愛対象に見れないんですよね」(27歳/公務員)

理想高すぎです!「コレはあくまで理想、実際に好きになる人は違うよ~」ならまだしも、恋愛対象じゃないとまで言ってしまえば、出会う可能性も付き合う可能性もかなり小さいです。

しかも、「私のこと分かってくれて可愛がってくれる」のは普通、付き合ってからの話。付き合う前からそのレベルを求めていては、恋愛対象の男性は待っても待っても現れません。

恋愛うんぬんは考えず、いろんな男性に会ってみたり、友人の恋バナを聞いてみたりして、
「そんな王子様は存在しないこと」「王子様とじゃなくても恋愛は成立すること」を知りましょう。

2.トラウマ型

「前の彼氏には、バレンタインにフラれました。あんなに優しかったのに急に『◯◯は一人でも大丈夫』とか電話で一方的に…。後から、二股かけられてたことを知りました。前日に一生懸命チョコ作ったのに渡せなかった…もう懲り懲りですよ…」(23歳/出版)

恋愛というのはよくも悪くもドラマチック。時に心に大きな傷を残すこともあります。
しかし、男性みんなが二股をかけるわけではありません。あなた自身も、「◯◯な男は二股するかもしれない」という学びを少なからず得たはずです。

その学びを活かしましょう。一歩踏み出せば、世の中には意外といい人もいい男もいるはずです。

3.自己評価低すぎ型

「連絡先交換して、ちょっとLINEしたりとかまではできるんです。でもデートに誘うとかムリですよ。私みたいなクソブスにデートに誘われるとかあっちからしたら屈辱でしょ。私だって『調子のんなクソブス』みたいな顔されたくないし。だからこのままでいいんです」(22歳/書店員)


仮に本当にクソブスだったとしても、「ポジティブで明るいブス」と「ネガティブで卑屈なブス」なら、前者のほうが断然魅力的です。

人の好みは十人十色、蓼食う虫も好き好きと言いますから、自己評価がクソブスであってもとりあえずポジティブでいれば、恋が始まる可能性は十分にあります。

また、確かにルックスは大切な要素ですが、結局は中身。
気になる彼がルックスだけで女の子を選ぶ男性ならそいつは心がクソブスです。捨ておきましょう!ダメなのはその自己評価の低いスペックではなく、卑屈さやネガティブさ。

軽い気持ちで誘ってみたらうまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれない。でも、そんなに気に病むことではないのです。ポジティブに考えていれば、次のチャンスが巡ってきます。

4.頭でっかち型 

「デートとかは絶対あっちから誘って欲しい。3回めのデートでなにもなかったら脈ナシでしょ?あと、LINEとかもあんまりしないかな。なんかこっちばっかり好きみたいに思われても嫌だし」(25歳/アパレル)

「デートの誘いは男性から」「告白は3回めのデートで」なんともパターン化された恋愛です。これではイレギュラーが起きた時に関係がダメになってしまったり、折角のチャンスも逃しかねません。

恋愛は当事者同士の問題ですから、人それぞれやり方もスピードも違います。
また、昨今は草食系男子が増えているとも言いますが、男性自身が「この子はイケる!」と確信を持てないと女性にアプローチできない、なんて話も。

ハウツー本や友人の話で聞いたとおりに恋愛を進めようとせず、臨機応変に、「自分と相手の人間関係を深める」と言った意識で向き合っていきましょう。

おわりに

こじらせ女子といってもその内情はここでご紹介した以上に様々。大切なのは、どれもうちに溜め込まず、ポジティブに、「試しに~してみる」マインドで人と接すること。

視野や行動範囲が広くなれば、気持ちにもラクになり、そして新たな可能性が広がるかも、ですよ。

(Sakura/ハウコレ)