2014.12.03

ここで終わりはイヤ!「いい人」止まりから抜け出すための方法・4つ


異性で「この人、いい人」と思う人はいませんか?「いい人なんだけど……恋愛対象ではないかなぁ」という人。そして女性でも「いつもいい人止まりで終わってしまう…」という人もいますよね。
そういった「いい人」と「モテる」人は何が違うのでしょう?どうやったら「いい人」を抜け出して恋愛対象として見てもらうことができるようになるのでしょう?

そこで今日は男性に「いい人止まりな女性」について伺ってきたので、その理由と、解決方法をご紹介します。

1.優しいだけの人をやめる

「いい人と思う女性はだいたいみんな優しくて親切な人です。でもそれだけんなんですよね。相談をしても優しく親身になってくれますが、それだけです。
恋愛対象になる女性は、俺に興味を持って深い質問をしてくれたり俺のダメなところを指摘したりしてくるので、深い付き合いになることが多いです。」(24歳/広告)

優しいだけ、親切なだけなど、当たり障りのない対応をするのが得意なのが「いい人」止まりの女性の特徴。より深い彼を知ろうとしたり、彼の心に残るような言葉を伝えることが、「いい人」を抜け出すための始まりと言えそうです。

2.女性らしさを見せる

「いい人で思い出す人は、あんまり異性として意識していない人のような気がします。本当にいい人なんですけど、恋愛対象としては見ていない。もっと女性らしかったり、ドキッとさせられるようなことがあれば、惹かれるかも。」(25歳/飲食)

「いい人」は、「人として良い 」のであり、女性として意識されていないよう。女性として魅力のある「いい人」の場合は「いい人」を超えた「いい女」として捉えられており、モテる可能性も当然高まります。
その差は、女性としての魅力があるかどうか。「いい人」から抜け出したい時には、女性らしさをアピールしてドキッとさせてみては?

3.小さなチャンスをものにする

「イイなと思っていた子に『一緒に遊びに行かない?』と誘ったんですが、ちょうどその日にその子が体調を崩しちゃって結局行かなかったんです。
その子とは縁がなかったのかなと思って誘うのを辞めました。後から友達経由で俺のことを好きだと聞いたんですが、もう俺は別の子と付き合っていたしチャンスとかタイミングって大事だなと思います。」(21歳/学生)

「チャンスの神さまは前髪しかない」とよく言われますが、チャンスはそう何度も巡ってくるものではありません。迷っているとチャンスは逃げてしまいます。

例えば彼と偶然2人きりになった時や、彼と話をする機会があった時、「いい人」で終わらせてしまわないためにも、ベストな自分で勝負することが大切。
いつ何が起きても良いように常にベストな状態を作っておきたいですね!

4.リスクをとる

「俺の同期のことを好きだという後輩が2人いたので、どっちにも食事に行く機会を作ってあげたんです。1人の子は、ただごはんを食べて帰ったのに対して、もう1人の子は『本当に好きなんです!』といきなり告白していました。
俺もびっくりしたんですけど、結局その子の勇気が気に入ったらしく、積極的にアピールした後者の子が選ばれたみたい。時には人がびっくりするような勇気を見せることも大事ですね。」(26歳/金融)

多くの人は変化を恐がり、変わらない現状に安心するものです。でも「いい人」から抜け出したいのであれば、リスクを取る必要があることも。

「いい人」から抜け出そうとすることで今まで通りの付き合いを続けられなくなる可能性もあります。全く接点がなくなってしまう危険もあれば、より親密になれる可能性も。いずれにしても、リスクを避け続ける限り「いい人」から抜け出すことはできないよう。

おわりに

「好きな人ができてもいつも友達止まり」という方は、これらの方法を試してみてはいかがでしょう。例え失敗したとしても、やらないで後悔するよりやってみた方がまだ可能性があるというものですよ。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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