2014.12.05

ゼッタイ禁句!男性が許せない「寝ちゃった」エピソード・4選


男性は女性に対する独占欲が強いものです。で、その独占欲っていうのはエッチにかなり大きく比重が置かれるもの。

だからエッチ関連のエピソードを口外するとかなりマズイ。男性から目の仇にされますよ。付き合ってなかろうがなかろうが。勝手な話ですよね。

けどそう思われると損以外のなにものでもないし、できるだけ「この尻軽が!」みたいなことは思われないにこしたことないです。
そこで今回は、禁句にしておきたい寝ちゃったエピソードを4つ紹介します。

1.彼氏でもない男と寝た

「彼氏の関係じゃないのに寝た経験あるって聞くとキツイです。付き合ってないとしても、寝るのは彼氏とだけにしてほしい。そういう関係を平気でできる人だって思いますから。付き合ったとしても彼氏じゃないヤツと寝てるんじゃないかってね」(25歳/プログラマー)

寝ちゃったエピソードその1。付き合ってない状態でエッチしちゃったってやつですね。これ、別になにも咎められることないですよね。だってフリーを楽しんでるんですし。

けど男性的には、それで軽い女だと思う人もけっこういるんです。「フリーのときは体の関係をもっていてほしくない!」って。
フリーだからいいじゃんって話ですけど、それは禁句だと思っておいた方がいいですね。

2.酔って寝た

「酒癖の悪さは怖いですよ。『友達と飲みに行く』って聞いただけでヒヤッとしなきゃならないじゃないですか。怖すぎますよ。変に束縛しちゃいそうな俺自身もイヤですし、付き合ってる間ぜんぜん幸せになれそうにない」(22歳/大学生)

寝ちゃったエピソードその2。お酒の勢いでって話は珍しくないですけど、印象はかなーりよくないです。

お酒が入るとすぐエッチする女だと思われかねないですし、変な男が寄ってくる原因にもなります。酔って寝たも禁句に追加ですね。

3.寂しくて寝た

「寂しくて寝るっていうのがもう不安定過ぎでしょ。寂しい思いはさせたくないですけど、こういう子ってすぐ寂しがりそうだから、ちょっと思い通りに会えないだけでほかの男と一夜を共にしそうなんですよ。
それに、不安定だとお姫様扱いしなきゃ満足してくれなさそうだし、ゼッタイ疲れる」(26歳/アパレル)

放ったらかしにされてたら、寂しくてそばにいてほしいって気持ちは誰しもあるものです。女性だけの責任じゃないですよね。

けど、ちょっと寂しくなったらすぐ寝ちゃうヤツだと思われると厄介です。おまけに情緒不安定の烙印押されるとメンドウですから、これも禁句にしときましょ。

間違っても「あなたが放っておいたから仕方ないじゃない!」なんて言ってバラさないように。

4.彼氏がいるのに…

「一発アウト。墓の中までもっていってほしいです。一生知りたくない事実ですよ。男はほかの男とキスしたってだけでも嫉妬心がハンパじゃないのに、付き合ってるのにほかのヤツと寝たなんて話にならない。
これ許せる男なんてそうそういないですよ。いたらそいつの気が知れない」(27歳/プログラマー)

これは男性にとって超強力な破壊の呪文ですから、ゼッタイ言わない方がいいですよ。恋人関係、一発で終わっちゃいますから。

どんな理由があろうとも、彼氏に非が完全にあろうとも、不満が溜まりまくっていようとも言っちゃうと終了しちゃいます。彼氏がいるのにほかの人とエッチした理由を分かってほしい気持ちは分かります。

ただ、男性は分かってくれません。頭で分かってくれたとしても、心では確実に許してくれませんから。

おわりに

他人とエッチしたしてないに関してはホント男性、辛いですからね。しかも勝手に辛い思いをするっていうんだから、メンドウです。

けど、その男性の繊細な心を理解してあげればうまく男性とやっていけるので、「寝た」ってワードはどんなときも言わないように心がけましょう。

不満が溜まったら女子会で爆発させてやればいいんです。寝た者同士でね。

(月島 雪乃/ハウコレ)

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