2010.10.28

稼働に必要な各種ドライバをまとめて管理し、簡単にインストールする方法

パソコンが故障するなどしてOSを再インストールしたとき、各種ハードウェアのドライバを個々にインストールするのは非常に手間です。マウスやキーボードもドライバのインストールが必要なものもあります。これらをまとめてインストールできないものか…。

そんなときに役立つのが「DriverMax」です。複数のドライバを一括で管理し、個別にドライバをかき集めることなくスムーズにインストール作業を行えます。

現在使われているドライバを認識することもできます。OSを再インストールする前に、稼働中のパソコンで使われているドライバ情報を自動で取得。これらをまとめて保存します。

ここでは「DriverMax」の利用方法を紹介します。

「DriverMax」をダウンロードしよう

「DriverMax」をこちらよりダウンロードしましょう。シェアウェアソフトですが、30日間は無料で利用できます。

 

ドライバ情報を収集しよう

インストールしたら「DriverMax」を起動します。起動画面下にある「Continue evalution」をクリックします。
     

現在使われているドライバを確認しよう

ドライバを確認してバックアップします。「Driver operations」をクリックし「Export drivers」をクリックします。するとドライバのバックアップを実行できます。

  

ドライバを保存しよう

パソコンが現在使用するドライバがリストとして表示されます。「Next」をクリックしてドライバを保存します。

 

さいごに

保存した各ドライバはZIP形式で保存されます。OSを再インストールしたあとにはZIPを解凍しさえすれば、その中に各ドライブが格納されています。個々にドライバをネットからダウンロードしたり、CDを探してインストールしたりする必要はありません。

なお、30日限定の無料版は、シェアウェア版に比べて機能を制限しています。シェアウェア版はドライバのアップデートが可能となります。古いバージョンのドライバを使っている人は最新版を容易に収集できるのでシェアウェア版を使ってみるとよいでしょう。

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