2014.12.08

たったひとりの運命の人を見つけ出す方法 ・5つ


運命の人…誰もが出会いたいと思ったことがあるのではないでしょうか?たったひとりの生涯をともにできるパートナーを手に入れれば、より人生が豊かになるはず。そこで今回は、たったひとつの運命の人を見つけ出す方法について、実際に運命の人に出会った人たちにインタビューしてきました。

1.遠くではなく近くの存在を意識してみる

「今の旦那に出会うまで運命の人は遠い存在だと思っていた。けど、違った。同じ会社にいて、同じ案件で悩んでいた同僚こそが運命の相手だった。
一緒にいても気疲れすることなく、言いたいことを言い合えて会話がなくならない相手…その人こそが運命の相手だったみたい。遠くではなく身近な存在に目を向ければ、運命の人に出会えるかもしれないね」(29歳/IT)

運命の人が実は身近な存在だったという話、非常によく聞きます。遠くを見ているうちは、現れることがない運命の人。

しかし、身近なところへ目線を移してみたら、趣味や考え方が似ていたり、一緒に過ごす時間がとても楽しかったりと、実はパートナーとなるべく人がいるかもしれませんよ。

2.人生のターニングポイントで出会った人に注目してみる

「ずっとフリーランスとして仕事をしてきたんだけど、もっと技術を磨きたくてある会社に就職。最初は決まった時間に出社して仕事をすることに違和感を抱いたし、疲れたけど、それが私の人生のターニングポイントだったよう。
職場の先輩に素敵な人がいて、その人を飲みに誘ったことから関係が発展。いまでは大好きな旦那様に…。人生のターニングポイントには運命の人との出会いが隠されているのかも、と思った」(27歳/企画)

人生のターニングポイントはその人の生き方がガラリと変わる瞬間でもあります。出会う相手も自然と変わるため、そこで運命の人に出会える可能性も高いでしょう。
もしあなたが今、人生のターニングポイントにきているのなら、ぜひ新しく出会う男性に注目してみてくださいね。

3.自分らしく生きてみる

「私は絵を描くことが趣味で恋人も23年間いない毎日だった。でも、すごく毎日が充実していたし、趣味である絵を描く時間を犠牲にしてまで恋人はいらないと思っていた。
そんなある日、私と同じように絵を描くのが好きな男性を友達が紹介してくれて、トントン拍子に付き合うことに。1年間の交際を経て結婚したけど、今は最高に幸せ。ひとりよりもふたりがいいって、こういうことなんだとわかった」(24歳/デザイナー)

自分らしさを追求しすぎると、恋愛や結婚から遠ざかるように思えますが、現実はその反対なのかもしれません。自分らしく生きることで、もっとも自分に相応しい相手に出会えるなんて、素敵ですよね。

運命の人を見つけ出したいのなら、あえて自分らしく生きてみるのもひとつの手でしょう。

4.幸せな人に囲まれた生活を送ってみる

「以前の私はひがみっぽくて他人の嫌なところばかりが目についていた。そのせいか、付き合う友人や知人も愚痴が多くて、マイナス思考な人ばかりだったけど、そんな自分に嫌気が差して、なるべく前向きに生きるよう心がけた。
そしたら、とても前向きで個性的な人たちと付き合えるようになって、今の彼にも出会った。数年前の私なら見逃していたかもしれないけど、幸せな人たちに囲まれていたお陰で会えたんだと思う」(32歳/WEBプロデューサー)

他人や自分のマイナスな面に目を向けていれば、それだけその人の魅力も削がれてしまうもの。自分の内面を前向きにして、幸せな人たちと付き合えば、おのずと環境や出会う人の層も変わってきます。

運命の人を見つけたいのなら、これはすぐにでも実践可能な方法ではないでしょうか。

5.行動範囲を少しだけ外に向けてみる

「お酒が好きで、いつも仕事が終わったらまっすぐ帰って家で一人飲みをしていました。そんな毎日の繰り返しで、運命の人に会えるわけもなく…。合コンに参加する勇気もなかったので、思い切って近所の居酒屋で一人飲みをする習慣に変えました。
そしてたまたま隣の席に座って、私の飲みっぷりを『かっこいい!』と褒めてくれた男性が、未来の旦那様に…。家にこもりっぱなしのままだったら、絶対に出会えませんでした。今は大好きな旦那様と毎日二人でお酒を飲めて最高に幸せです」(28歳/経理)

同じ毎日の繰り返しを嘆いているだけだと、当然ながら運命の人にも出会えず、悪循環に陥ってしまいます。
自分の人生を変えるには、行動を起こさなければなりません。
勇気を出して少しずつ出かける場所を増やしていくことで、出会う人も増えていき、色どりある毎日になることでしょう。
ひょっとしたらその中に、将来のパートナーがいるかもしれませんよ。

おわりに

運命の人を見分けるためには、自分らしく“今”を大事に生きていくのが一番のようですね。そうすれば、運命の人を見分ける目が自然と養われていくでしょう。

(羽音/ハウコレ)

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