2014.12.07

男同士の絆から学ぶ!男性が「褒められて嬉しい」男らしさポイント・4選


男性同士は友達だろうが他人だろうがだれでもライバル視するそうです。
別に敵意をもつわけではないのですが、張り合う競争相手みたいな感じで捉えるんですって。たとえどんなに仲がいい友達だろうと、です。

ただ、競争相手である男性のことをおたがいに認め合うという特徴もあります。「こいつ、やるな…」と思えば、その点は素直に認めるのだそうです。
そして、精神的な強さを認められた男性はかなりの充足感を得るといいます。

そこで今回は、男性同士が認め合う「男らしさ」を元に、男性のどのポイントを褒めれば喜ばれるのかを見ていきましょう!

1.潔さ

「即決即断するタイプなんですけど、それを連れから言われたときには嬉しかったです。男らしさを認められた気になりますからね。男同士でそういうのは張り合いの対象にもなりますから」(20代/専門職)

男性同士ってグズグズしている人を見ると「なにアイツちんたらやってんだよ」とイライラすることが多いようです。
だから逆に、スパッと決める人にはある種の男らしさを感じるといいます。

だから、潔さを褒めてあげれば男性は喜ぶので、それを男性の身近な人に伝えてみましょう。男らしさを感じて、男性のテンションは上がります。
男性は精神的な男らしさを求めているので有効ですよ!

2.意思の強さ

「僕、一度決めたことは最後までやり切りたいって思ってるんです。それでけっこう友達とも言い合いになることが多いんですよ。けど、あとから『ムカつくときあるけど、そういうトコがアイツのよさでもある』って聞いたとき、目頭が熱くなりました」(30代/商社)

男性は自分の意思を曲げずにぶつかり合うことが多いので、面と向かってはヒートアップすることも珍しくないのだとか。

一見すればガンコ者ですが、言い方変えれば精神的な強さですね。多少ウザいことであっても、けなすのではなく「男らしくていいよね」くらいに言いましょう。

3.頼りがい

「学祭の準備でけっこうリーダーっぽいポジションで動いてたんです。率先して動いて、周りをまとめる感じになっていたんですよ。そしたら仲いい友達から『お前がいてくれてマジ助かった』って言われたとき、かなりヤル気出ましたね。」(10代/大学生)

仕事に重きを置く男性の魅力を伝えるのも効果的です。仕事だけでなく、学祭やサークル活動、バーベキューなど集まりの場なら一つくらい仕事できる感が見つかるはずです。

リーダーや幹事でなくても、縁の下の力持ち的に頑張っている男性がいれば、そっと褒めてみましょう!

4.根性

「納期まで時間がほとんどなくて、間に合わせるためには睡眠時間を犠牲にするしかなかったんです。だから毎日徹夜で会社に泊まりこんで仕事をして、なんとか納期を守ることができました。
上司や友人に褒められたときは嬉しかったですよ。『できないです』なんて弱音を吐かずに、最後までやり切って本当によかった」(30代/クリエイティブ系)

諦めない姿勢って男らしいですよね。その姿勢は同性である男性をも唸らせますし、なにより達成した本人も褒められれば相当嬉しいポイントです。

根性のあるエピソードは男性自身が自覚していることですから、それを褒めればかなりの高得点になりますよ!

おわりに

男性は同性をライバルとみなして張り合いながらも、その精神に男らしさを見出したときは素直に認め合う傾向にあります。だからこそ、自分を高めてライバルに勝ろうとし、そして認められることを求めているのです。

その男性の頑張りや成果である男らしいポイントは、女性に褒められれば別の嬉しさがあるもの。
男性の男らしさを垣間みたときは、積極的に褒めてあげましょう。まず間違いなく喜びますから。

(大西 薫/ハウコレ)
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