2014.12.09

女子大生必見!?就活中の彼氏と円満な関係であり続ける秘訣・4選


「頑張っている就活中の彼を責めて別れてしまった…」
就活中の年上彼と付き合っている女子には、しばしば試練が訪れます。

お互い就活生ならまだ大変さを分かち合うこともできますが、年上彼と付き合っている場合、デートができないことに不満を抱いたり、彼のプライドを傷つけてしまったり何かとすれ違いが起こりがち。

出来るものなら、大変な彼を健気に支える「あげまん」の存在でいたいですよね。
そこで今回は、忙しい彼の心の支えとなり、就活中も良い関係を保つ秘訣をご紹介します。

1.そっと見守る

「毎日説明会やエントリーシート作成、業界研究、面接対策など忙しそうだった彼氏。私のことも構ってほしかったけど、彼氏も疲れていたからしばらくそっとしておいた。一息ついたころに『会えない?』とメールが」(21歳/大学生)

しばらく会えなくても、メールの返信がなくても、ぐっと耐えて不満を言わないように気をつけましょう。あなたの心の器の大きさを示すチャンスでもあります。

彼のスケジュールも気になるところではありますが、「いつなら空いてるの?」「いつになったら遊べるの?」としつこく干渉するのはNG。彼だってあなたに会いたいと思っているはず。

少し余裕が出てきて一息ついた頃、きっと「今夜会える?」と向こうから連絡してきてくれますよ。

2.ご飯を作ってあげる

「彼は一人暮らしだったので、就活から疲れて帰ってきて家事をする気になれないと言っていた。手料理を届けたらすごく喜んでいた」(22歳/飲食)

就活中は忙しくて食事もろくにとれず、睡眠時間も少なく不規則な生活になりがち。
彼の様子を見て、コンビニ弁当やカップ麺など栄養バランスが偏っているようなら、例えば野菜たっぷりの料理を作ってみてはいかがでしょうか。

「また作るね」と言って彼の力になることを約束すれば、「僕のことをよくわかってくれているな」と思ってもらえるでしょう。

3.話を聞いてあげる

「就活って孤独。面接がうまくいかずに落ち込んで帰ってきたとき、彼女がそばにいて愚痴を聞いてくれるだけで心が軽くなった」(24歳/銀行)

1のように見守りつつ、彼が助けを求めてきた場合は応じてあげましょう。話を聞くときのコツは、「黙って最後まで聞く」「否定的なことは言わない」の二点。
一人で戦っている彼に対して、就活未経験者がアドバイスできることは残念ながらありません。

「でもさ~、それって○○だよね」「もっとこうした方がいいんじゃない?」などと知ったかぶりの発言をするのではなく、相づちを打ちながら彼の話に耳を傾けて、「そうだったんだ。つらかったね。次はうまくいくといいね」「話を聞いてあげるくらいしかできないけど、つらいときはいつでも聞くからね」と気持ちを推し量ってあげることが大切です。

4.プレッシャーをかけない

「なかなか内定がもらえず気が病んでいたときに、彼女から『内定まだなの?』とプレッシャーをかけられ、張りつめていた糸がプツッと切れて大喧嘩に」(26歳/鉄道)

就活が長引いてくると、支えるあなたの方も穏やかではいられなくなってきます。
早く内定を決めて欲しいという焦りからつい、彼にプレッシャーをかけてしまいたくなるかもしれませんが、できるならばそれは止めて。一番焦っているのは彼なのです。

次々と内定を勝ち取っていく友人を尻目に、一人取り残された気分で就活を続けなければならない絶望感を味わっているかもしれないし、家族にもプレッシャーをかけられているかもしれない。

彼女にまでキツく言われたら、彼はきっと自分を追いつめてしまいます。彼を信じて吉報を待ちましょう。

おわりに

いかがでしたか?彼の就活は、あなた自身が一歩成長する機会とも言えるでしょう。

就活をきっかけに別れてしまうカップルが多い中、あなたが少し賢くなって彼を支えてあげることで、逆に二人の絆が深まるかもしれませんね。

(成瀬いづみ/ハウコレ)

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