2010.10.29

もう痛くならない!ぴったりブーツでおしゃれを楽しもう ブーツを試着するときのチェックポイント

靴の中でもブーツはその面積が広いので、デザインを重視して選びがちです。でも、買った後、一日履いてトラブル発覚となったら悲しいので、それを防ぐための試着チェックポイントをまとめてみました。

試着するなら夕方に

足は一日使った後、夕方から夜にかけてパンパンにむくみます。立ち仕事ならなおさらです。むくみは特にふくらはぎに出やすいので普通の靴では気にならない点ですが、ブーツの履き心地には影響がでます。なので、ブーツ選びをするなら夕方か夜に靴屋さんに行きましょう。

ブーツの筒まわりとふくらはぎの間に指を一本分入れる

美脚効果を狙ってぴったりとフィットするブーツを選んでしまうと、夕方になって足がむくんできた時にパンパンできつくなってしまいます。血流も悪くなり、冷え症ならなおさら気を付けたいポイントです。ふくらはぎのところに指一本入るゆとりがあるかチェックしましょう。

ブーツインなら

パンツをよく履くというならブーツインもするでしょうから、指二本分が良いでしょう。ですが、一番良いのはスキニーパンツを履いて靴屋さんに行き、その履き心地を確かめることです。
また、冬は寒くてブーツを履くというなら、靴下を履いて行きましょう。

足先のサイズ感は忘れずに

ブーツを選ぶ際は足のラインを気にしてふくらはぎのフィット感などの方をチェックしがちですが、普通の靴を履くときと同様、足先のサイズ感もしっかりチェックしましょう。つま先は足の指が動かせるくらいのゆとりが必要です。

かと言ってゆるすぎても痛くなることがあるので、「足指が動かせる」かつ「固定されてる感」を合わせて見極めたいものです。

ひざを曲げてみる

これはただ靴屋さんの鏡の前に立って見ているだけでは気がつかないポイントです。ひざを曲げて、はき口がひざの後ろにあたっていないかをチェックしましょう。試着の時点であたっていると、歩いたときにひざの後ろが擦れて、かゆくなったり、痛くなったりします。


他にも試着の時点で違和感を感じるようなブーツは、大抵合っていないということでしょうから、買わないようにする方が良いでしょう。

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