2014.12.11

ラブラブしすぎたら「彼が嫌がる」女子のエッチ中の言動・5選


カップルでラブラブになったら、愛情表現がしつこくなるというのは、よくある話だろうと思います。彼女の濃い愛情表現に「まあ愛があるからこそだから、ま、いっか」と思っている男子もいれば「その愛情表現、ウザイんだけど」と思っている男子もいます。

今回は、ラブラブしすぎたら「彼が嫌がる」女子のエッチ中の言動について、何人かの男子にお話をお聞きしてきました。さっそくご紹介しましょう!

1.彼の髪の毛をくしゃくしゃっとする

「彼女と一緒にベッドに入っていると、彼女はぼくの髪の毛をくしゃくしゃっとして触ってきます。一応、ヘアワックスで整えているつもりなので、崩してほしくないです」(22歳/大学生)

髪の毛に触って欲しくないと言う男性は多く見られました。男子のなかでも、女子並みにヘアスタイルに気をつかっている人っていますからね。触らぬカミに祟りなしということでしょう。

2.繰り返されるフレンチキス

「ぼくの彼女は、エッチの前とかあとに、何回もフレンチキスをしてきます。別に嫌ではないんですが、ちょっとしつこいなとたまに思います」(25歳/飲食)

このへんの価値観は男女でものすごくちがうのだろうと思います。男子はどちらかと言えば、性的に興奮している時に、激しいディープキスを迫ります。

女子は比較的落ち着いた頃に、ライトなフレンチキスを何回も迫ります。おそらく「キスの合計値」はおなじくらいだろうと思われますが、プロセスがまったく違います。

キスした後の彼の反応を見て、どのくらいキスするのかは考えた方が良いかもしれませんね。

3.「ずっと手を握ってて!」

「彼女と寝るとき、彼女は『ずっと手を握ってて!』と言ってきます。言われて悪い気はしないのですが、寝るときくらい、自由に寝かせてくれよと、内心思っています」(21歳/大学生)

これは若いカップルにありがちなことではないかと思います。男女お互いに恋愛経験が少ないと、過剰に愛情表現をしちゃう……ということで、まあ微笑ましいですね、ということにしておきましょうか。

4.「首をしめて!」

「ラブラブになってからというもの、ぼくの彼女はエッチのときに『もっと首をしめて!』と言ってきます。ちょっと怖いです」(25歳/建築)

少なからずこういう話を聞くので、例示として挙げてみました。ラブラブになってきたからこそ、自分の性癖を相手に知ってもらいたいと思ってしまいますよね。

まあ危険と言えば危険なので、あまり彼が乗り気でなさそうなら、そう強く言わない方が良いかもしれません。

5.お髭こちょこちょ

「ラブラブな彼女は、エッチが終わったあと、ぼくの顎の髭をこちょこちょと触ってきます。正直言ってウザイです」(26歳/IT)

アレンジパターンとして、胸筋をツンツンしてくるという証言や、ほくろから出ている1本の毛を「ぴろ~ん」と伸ばすという証言もありました。

男子が女子の身体に興味津々であるのと同様に、女子もラブラブ彼氏の身体に興味津々で微笑ましいことですが、あまり彼の体のことで遊んでしまうと、イラっとされてしまうようです。

おわりに

いかがでしたか?
彼にウザイと思われようと、そのうち歳を重ねてくると、過剰な愛情表現が薄れてきて、なにもしなくなる……というのが、世間の相場だろうと思うので、ラブラブで愛がたくさんあるうちに、過剰な愛情表現をたくさんやっておくことはいいのではないでしょうか。

しかし、やりすぎて相手に嫌われてしまっては元も子もありません。限度ある愛情表現を心がけてくださいね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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