2010.10.29

新居を建てて友人からお祝いされたら・・・?新築祝いのお返しの仕方

新築・新居の祝いをいただくと、次に気になるのがお返しです。お披露目の会を催した場合とそうでない場合で、お返しの仕方が異なります。

お披露目会をする場合は?

新築・新居のお披露目会は、新築後1~2ヶ月の昼間に行います。目的は家のお披露目なので、明るい時間に行うのが一般的です。軽食やおつまみ、飲み物などを用意してもてなすことが、お祝いのお返しとなります。

内祝いが必要なのは?

お披露目会に招待した方に対してのお返しは不要です。しかし、高額のお祝いや高価な品物をいただいた場合は、「内祝」としてお返しをするのが常識的です。また、お披露目の場を設けなかったり、招いていない人からお祝いをいただいた場合は、内祝いをお返しするのがマナーです。

お祝いをいただいてから1ヶ月以内程度を目安に贈ります。

内祝いの金額の目安は?

内祝いの金額は、いただいた金額の半分から3分の1の金額が目安です。カタログギフトや実用的な消耗品(石鹸やタオルセットなど)、食料品(菓子、飲み物の詰め合わせなど)を贈るのが一般的です。

内祝いの熨斗(のし)は?

内祝いの品に、紅白の蝶結びの水引が印刷された熨斗(のし)紙を付け、表書きに「内祝」または「新築内祝」と書き、名字か世帯主の名を書きます。

            

おわりに

新築という行事は自分の都合なのにもかかわらず、お祝いしていただけるなんて嬉しい限りですね。それなりのものをいただいたら、上記を参考にしてお返ししましょう。

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