2014.12.13

ウザ美容師現象!?いつまでも距離が縮まらない「NGトーク女子」の特徴・3つ


男子のなかには、美容室に行くのが嫌いな人が結構います。理由は「話すのが面倒だから」。もちろん、心からリラックスさせてくれる美容師さんも多いですが、ただ話しているだけで疲れるだけの人もたしかにいますよね。

これは恋愛関係においても言えるんじゃないでしょうか。つまり、ただたくさん話せば男子と親しくなれるわけじゃないってこと。
そこで今回は、20代男子20人に「たくさん話しているのに男子と全然親しくなれない女子の特徴」について聞いてみました。

1.広く浅く聞いてくる

「『趣味は?』『好きな食べ物は?』『タイプは?』とかとにかくいろいろ、しかも浅く聞いてくるのは意味ないし疲れるだけ。こんなにただ広く浅く聞いてきて、お前は俺のプロフィールかなんかを作ってんのか?て聞きたくなるね」(法務/26歳)

これは、まだその男子とあんまり仲良くない段階でつい女子がやってしまいがちなミスですね。
会話が途切れないようにいろいろと質問を投げているんでしょうけど、たしかにそれを延々繰り返したって親しくはなれませんね。

2.知ったかぶりする

「なにか話したい気持ちはわかるんだけど、知ったかぶりだけはしないでほしい。趣味の話とかして、『あ、わかる! それってあれでしょ?』『は、違うよ』みたいな流れ。自分の好きな分野だけにこだわりあるから、ニワカ知識で乗り込んできてほしくない」(大学生/22歳)

共通の話題がないからって、知ったかぶるのは絶対に厳禁です。
むしろ知ったかぶりをするよりも、「それずっと気になってたんだけど、詳しく教えてほしいな」と言ったほうが楽ですし、男子を気分良くさせられますね。

3.間が悪い

「こっちが明らかなにかしてるのに、そのタイミングで話しかけてこられるのはかなりウザい。そっちが話したいだけでこっちのことなんにも考えてないじゃん、ってなる。作業中だったりして返事も適当になるから、余計に意味ないと思うよ」(広告/28歳)

たくさん話す機会を作りたいからって、いつでもどこでも話しかけるのもダメですね。
休憩時間であっても相手がまだなにか作業をしている場合は、気を遣って黙って待つのもコミュニケーションのひとつです。

改善法:「タモさんトーク術」に学ぶべき

「普通の人でもできて、しかもかなり有効なトーク術は、タモリみたいにすることなんだってさ。あの人はいろいろ広く聞いておいて、『これは自分もわかる!』ってなったら一気にそこを深く突っ込んでいくやり方らしい。たしかにいいよね」(芸人/27歳)

なるほど。たしかにタモさんって、いいともでもゲストとそういうふうに話していますね。
相手がハマってる健康法とかで、自分も知ってる話題ならとことん深く話し合う。これで1と2の弱点を上手にクリアできます。

おわりに

どうでしたか?
話していて楽しい、気が楽。これは男子にとって、その女子と付き合うかどうかを決める上でとても大事なポイントなはず。
気になる男子との会話では、「量より質」を意識してみてくださいね。

(遣水あかり/ハウコレ)

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