2014.12.13

お家クリスマスするなら!女子会やホムパで役立つ「デキ女テク」・4選


今年も早いもので残りあと1ヶ月。
この時期はクリスマス、忘年会、お正月など楽しいイベントが盛りだくさんで、1年の中で一番好きな季節だという人も多いのではないでしょうか。

自分の家に女友達やサークルのメンバーを招いてホームパーティーを主催する、なんて機会もありそう。
「お呼ばれしたときは手土産を持参する」これはもはや常識ですが、いざ自分が幹事となると、必要なものは何か、どこまで準備すべきなのか、悩みは尽きませんよね。

そこで今回は、ホームパーティーや女子会等で自分の家を貸し出す主催側になったとき、女子からも男子からも「おっ!この子は違うな」と思わせる簡単なテクニックを伝授します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

1.グループLINEを作成し、メンバーの好みや当日の状況を把握

「高校の同級生と女子会をしたとき、直前のドタキャンが出たり、遅れてくる友達を途中で迎えに行ったりと慌ただしく楽しめなかった」(20歳/大学生)

せっかく気合を入れて準備しても、こんな残念な結果になってしまっては悲しいですよね。
そうならないために、まず「日付だけは早めに確定させる」ことをオススメします。

目安は1ヶ月前。メンバーが確定したらグループLINEを作成し、スケジュール管理のアプリを利用して日取りを決めます。
近くなったらリマインドのついでにメンバーの苦手な食べ物や当日の交通手段、時間通りに来れるかどうかなども確認しておきます。

このように把握、共有することであなたが一生懸命準備している様子が伝わり、軽々しくドタキャンする人も減るでしょう。全体の動きを把握しているので当日も落ち着いて楽しむことができます。

2.料理は持ち寄り&買い出しは一緒に

「『幹事だから私が何から何までやらなきゃ!』と意気込んで準備したものの、費用もかさむし料理を考えるのも作るのも大変だった」(24歳/営業)

家に人を招くのだから、もちろんおもてなし精神は持っていた方が良いですが、だからといって全てを一人で引き受ける必要はありません。特にあなたが一人暮らしの場合、メンバー全員の量の食事を作るとなれば、コンロや調理器具、食器も足りないはず。

無理せず、一人一品持ち寄りと決めてみんなにも協力してもらえばOK!
その時に注意してほしいのは料理がかぶらないようにすること。あらかじめ「揚げ物」「スイーツ」などと割り振って、メンバーへの周知をお忘れなく。

鍋パやたこパなどの場合、メンバーを引き連れて買い出しに出かけるのも楽しいです。一人では運ぶのが大変なお酒も一緒に買って「頑張りすぎない」パーティーを心がけましょう。

3.「テーマカラー」を決めてお部屋を可愛く演出!

「普段はおっとりしていると言われる私が、大学時代の友人達とホームパーティーした際に、テーブルコーディネートや飾り付けを頑張ったら意外だと驚かれた」(22歳/アパレル)

料理だけでなく、食事をするお部屋やテーブルの上の演出にもこだわってみましょう。
重要なのは、「テーマカラー」を設定すること。淡いブルー、赤&緑のクリスマスカラーなどイベントや季節に合わせてみたり、メンバーをイメージした色のコーディネートにしたりするのも面白いですね。

テーマカラーを決めて部屋全体を統一すれば、ごちゃごちゃと雑多にならずに済みます。
オススメアイテムは、ガーランドとテーブルランナー。この二つを取り入れるだけで、あなたの家もパーティー会場に早変わりしますよ。

4.さりげない気遣いを

「オールでホムパするときは、トイレやお風呂も綺麗にしておいた方が良いと思います。意外と見られてるから…」(23歳/飲食)

あなたの家に長時間友達がいるわけですから、玄関や洗面所、トイレなども念入りに掃除しておきましょう。意外と目につく棚の上のほこりなども要注意。
さらに、みんなが酔いつぶれて寝ている間に、食べて飲んで散らかった机の上を片付けたり、食器まで洗っておけば完璧です。

そのほかにも、参加者の荷物を置くスペースや、コートをかけるハンガーなども用意して、さりげない「デキ女」アピールを心がければ、確実に周りに好印象を与えられるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
ちょっとした工夫で、あなたも「デキ女」の仲間入り!
お友達が女子会の様子をSNSに投稿してくれたり、普段は目にすることのないあなたのセンスに魅力を感じた男子が告白してきたりするかもしれません!

この冬はぜひ、大切な仲間とおうちでの交流を深めてみてはいかがでしょうか。

(成瀬いづみ/ハウコレ)

関連記事