2014.12.16

目と目が合うと話せない!「リアル」での会話を円滑にするためのLINE術・4つ


こんにちは、ぽこひろです。
「今の子は電子機器ばかりに頼って温かみのある人間関係の構築が……」なんて意見もありますが、はっきりいってそんなの本人の勝手。

対面だとドキドキして下を向いてしまう、どもってしまうから、せめて今はLINEで一生懸命に話す。いつか2人で会って話せたらいいな。
この真摯な気持ちのいったいどこが「温かみ」に欠けますか?

ネガティブな気持ちになることなんてありません。恥ずかしくてどうしようもないなら、自分なりの戦術で気になる相手とコミュニケーションをとりましょう。

今回は、「リアルでの会話を円滑にするためのLINE術」について、恋愛コラムニストでありガジェット系のライターとしても活躍する塚田牧夫さんに伺ってきました。

1.相手の好きそうなスタンプを送ってみる

「スタンプを活かすのはLINEトークでは常とう手段です。話題のきっかけができるように、なるべく相手が気に入りそうなスタンプをゲットしてたまに送ってみましょう。
そのまま既読スルーされてしまっても、翌日学校で『あのスタンプ笑ったわ。なんてやつ?』と会話が生まれる可能性も十分あります」

スタンプのおかげで、気になる男子とのコミュニケーションが楽になったという人も少なくないはず。

さすがに毎日メルマガのように最新スタンプを送りつけるのは考えものですが、「なにか話したいけど話題がない」ときに助けてもらうにはベストですね。

2.「会話の予約」をしてみる

「もちろん、LINE上でトークを白熱させるのも、距離を縮めるには大事。ですが、すべてをそこで出しきってしまうのはちょっともったいないです。たとえば共通の趣味の話題で盛り上がってきたらイイところで一旦止めて『また明日学校で話さない?』としてみましょう」

これはとてもいいですね。ある程度盛り上がった話題を決めておくことで、会って話すときにも「昨日のなんだけどさー!」と自然に入れます。

3.恋の話題は極力しない

「メールやLINEなどの遠距離通信では、圧倒的に恋の話題がしやすいです。勇気のない男子でもメールなら告白できたりするのはそういうことですね。しかしデメリットもあります
。LINEで『好きな人いるの?』などと恋バナをしすぎてしまうと、ますます会って話すのが難しくなります。お互いに意識してしまうためです」

たしかに昨晩、「好きなタイプは?」とか「彼女欲しい?」とかバンバン聞きまくった相手に気軽に「おはよう」なんて言えません(笑)。
恥ずかしがり屋さんならなおのこと。恋バナは、もっと仲良くなってから直接しましょう。

4.「特別感」はあえて出さない

「LINE上のトークは盛り上がるに越したことはありませんが、無理に毎回面白い話題を投げて、なんとか『特別感』を出そうとするのはやめましょう。むしろなるべく高い頻度で『平凡』なトークを継続するのが大事」

あくまで目標は、付き合うこと。なのでLINEはあくまでお助けアイテム。
LINEでのトークなんてちょっと退屈くらいが調度よく、「会って話すほうが楽しいね」という方向に持っていけるようにしましょう。

おわりに


おわりに

いかがでしたか?もしも、気になっている男子となかなか上手に話せない、なんて悩みを抱えている人がいたら、ぜひ試してみてください。

きっといつもよりもちょっとだけ、目の前でも上手に話せるようになるはずですよ。がんばってくださいね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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