2014.12.16

「ちょうどよさ」のポイントって?男性が可愛いと思う色気の出し方・4つ


色気のある女性は「モテる」と言われますが、露出し過ぎると軽そうな女性として見られてしまう危険性があります。
でも、そもそも男性が可愛いと思う色気とはどの程度でどのようなものなのか、気になりますよね。

そこで今日は『AneCan12月号』の特集、『今、欲しいのは"かわいい色気"』より「男性が可愛いと思う色気の出し方」についてご紹介します。

1."曖昧"に始め"はっきり"と終わる話し方をする

「話すときには、相手が心地よく感じてくれるかどうかが大事。リラックスできるように、スタートは言葉を選びながら…。寄り道しつつ、会話をゆったり進めていく。
ちょっと沈黙があっても怖がらないで。早口で話すより、はるかに色っぽくなりますから。そして最後は、自分の意見をちゃんと述べる。優柔不断すぎたら、相手を困らせてしまいますから。これが、私がセクシーだと思う会話術。」

これは10人中9人が「セクシーな著名人は?」と聞かれた時に名を挙げるという檀蜜さんの教えです。

確かに檀蜜さんは独特の話し方をされていますよね。ゆっくりと話始めるけれども、話し終わった後にはちゃんとした意見を持っている印象を受ける女性です。

その秘密は、"曖昧"に始めて"はっきり"と終わるところにポイントがあったんですね。言いたいことがあっても早口にならず、ゆっくりと丁寧に伝えることを意識して。

2.いかにもな色っぽさは使わない

「胸の谷間を強調されても目のやり場に困るだけ。エロいけど色気ではない。(中略)出会った瞬間からセクシー全開な女性に、男性はいい印象をもたないんだけどな〜。」

「Hな感じがする女性」と「色気を感じさせる女性」は異なるので注意!
セクシーを売りにしている女性に対しては男性はあまり良い印象を持たないというのも覚えておいて方が良さそうですね。

あからさまな露出は「エロいけど下品」。品のある色気を心がけて!

3.身だしなみはこっそり整える

「最近は減った気がするけど、電車内で化粧する女子も、色っぽくない!(中略)近くのデスクの女子が、目の前で足のにおいスプレーをシューって使ってて。あれはマジでないなと思った。においに気を使っているのかもしれないけど、他人の目を気にしなさすぎ!」

女性は身だしなみや自分磨きとして、ネイルやエステに行くなど外見をしっかりと磨きますが、実際男性は服装やネイルのような女性が気にしている箇所以上に、立ち居振る舞いや気配りを重視しているようです。

いくら「身だしなみを整える!」「モテのために!」と言っても、人の目を意識した行動ができていなければ意味がないよう。

4.ちょっとした隙を作る

「結局さ、男が感じる女子の色気っていろんな要素のバランスなんじゃない?ていねいさに色気を感じることもあれば、こなれた姿も艶っぽいと思う。でも、どこかに隙がないとね。」

「色気」と言うと外見が表現しているもののように感じますが、実際には外見だけでなく内面からにじみ出るものなんですね。

完璧すぎる女性よりも隙がある女性の方が色っぽいと思ってもらえるようなので、完璧なスタイルを目指しすぎず、ちょっとした自分らしさやヌケ感を出すことが、上品な色気の中の隙になりますよ。

おわりに

こうして見ると、女性が「色気」と言う言葉を聞いてイメージするものとは異なる気もします。意外にも男性は、胸の大きさや体型を問わず、立ち居振る舞いや話し方から色気を感じているんですね。
これを知っておけば、間違えて露出し過ぎることもなくなりますね。

参考文献:『AneCan12月号』小学館
(栢原 陽子/ハウコレ)

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