2014.12.15

最近エッチに消極的な年上彼氏に食べさせたい「精力アップの食べ物」3選


年上の彼と付き合う魅力は沢山ありますが、エッチの回数や頻度の面で不満を持っている女子もいるのではないでしょうか。

体力の衰えを理由に拒まれたりすると、自分に魅力がないのかと悩んでしまう女子もいますよね。


そこで今回は、『絶倫食』と『男のからだが蘇る食、老ける食』という精力アップの食材に特化した文献を参考にて、彼をその気にさせる食事をまとめてみたいと思います。

1.蔘鶏湯

『このスタミナ鶏の効能は、滋養強壮、精力回復とされ昔は冬の寒い日や祝い事などによく食べられましたが、今では1年中食べられています。とにかく、これを食べたり啜ったりしますとたちどころ(【起ちどころ】にも通ず)に体が熱くなり、気力もしゃっきりと相成ると言われています。
そのため韓国には老年を迎えてあちらの方がちょい言うことをききづらくなった、いや、きかなくなったというご夫婦のために【お役立ち蔘鶏湯】の講習会まであるそうです。』(『絶倫食』より)

まさに、元気のない彼にぴったりの食材。しかも、女性に人気の韓国料理であるというところがポイントですね。

辛いものが苦手な男性でも、参鶏湯なら辛くないので食べやすいハズ。
女性の冷えに効くから、などと理由をつけて、韓国料理のお店に一緒に食べにいくのも良いのではないでしょうか。
今はレトルトの参鶏湯も沢山出ています。

2.黒胡椒

『黒胡椒には全身の流れをさらさらにしてくれる効果があります。ふだんから食べていると、脳血管疾患の予防にもなると言われています。』( 『男のからだが蘇る食、老ける食』より )
参鶏湯に限らず、全身の血行を良くしてくれる黒胡椒をかけて食べるとより効果的かもしれません。
粗挽きコショウではなく粉末の胡椒がいいそうですよ。

3.うなぎ

『多量に含まれるビタミンAがさまざまな部分を活性化させます。ビタミンEも豊富で、老化促進物質の増加を抑えると同時に、若返りホルモンの分泌を促してくれます。また、ビタミンB1やB2も多く、これも活性素となります。
タンパク質やアミノ酸の塊のような肉からは精力活性ペプチドが体内で生合成される、というように申し分ありません。』(『絶倫食』より)

うなぎを好きな男性は多いと思いますが、高価なものなので毎日食べるにはなかなか無理がありますね。

八つ目うなぎを使ったサプリメントなどは目にいいともされているので、PCに向かう時間が長く、目の疲れや肩こりを感じている彼なら、サプリメントで飲んでもらうのもいいかもしれません。

4.ナッツ

『ナッツ類は一般的にも精力を高める食べ物として知られていますが、これは本当です。アーユルヴェーダでは、ナッツを精力剤として処方することもあります。主に、くるみ、ピスタチオ、アーモンドが効果的だとされています。特に、ピスタチオを積極的に食べるといいでしょう。』(『男のからだが蘇る食、老ける食』 )

ナッツならカンタンに取り入れやすいので嬉しいですね。また、とりすぎは良くないそうです。

ちなみに、ナッツの中でも松の実やマカデミアナッツ、ピーナッツなどは良くない影響を与えるので避けた方がいいそうです。ミックスナッツを買えば便利そうですが、よりわけるのも大変なので、ピスタチオだけを買って食べた方が楽かもしれませんね。

おわりに

手軽に取りいれたいなら、ナッツや胡椒がおすすめ。どちらも持ち歩くこともしやすいので、彼にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

参考文献:小泉武夫『絶倫食』新潮文庫
蓮村誠『男のからだが蘇る食、老ける食』PHP文庫)

(上岡史奈/ハウコレ)

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