インパクトのあるキラキラeyeに!瞳を大きく見せるアイラインテクニック


街のイルミネーションが目を引く季節になりました。LEDライトに変わってから、イルミネーションはより鮮やかになり、与える印象もグッと華やかになりましたね! 

みなさんもLEDに負けないよう、瞳にインパクトを与えましょう。それには瞳を大きく見せる「アイライン」がポイントです。

1. アイラインのポイント

瞳 にもっとも近いところにある睫毛の根本、ここを黒く埋めることで黒目と縁が繋がり、瞳がくっきり大きく見え、睫毛が密集して生えているようにも見えます。みなさん、アイラインは睫毛の根本を黒く埋めるようにしっかり入れてください。

アイライナーの種類も色々なタイプがありますが、それぞれのメリット、デメリットを把握して使い分けるようにしましょう。

2. アイラインの種類と特徴

・リキッドタイプ
メリット:筆先の種類も豊富で、ツヤ感のある発色が特徴。ラインを一度引くと落ちにくい。

デメリット:発色が良く落ちにくい性質上、ラインがブレた時の修正が難しい。ラインの太さを描き分けるのにテクニックが必要。


・ペンシルタイプ
メリット:持ちやすく、ラインの引きやすさは一番。ブランド別に太さや芯の硬さが違うので、自分の好みで選べる。

デメリット:ウォータープルーフ以外は色落ちしやすい。芯先が丸くなりやすいので、こまめに整える必要がある。


・ジェルタイプ
メリット:乾いたあとの落ちにくさは一番。カラー展開が多い。
デメリット:リキッドより修正しやすいが、乾いた後にオフしにくい。


・パウダータイプ
メリット:重ね塗りで色の深みを調整可能。水溶きできるものは、パウダーを重ねることでアイシャドウっぽく仕上げることも可能。

デメリット:パウダーの性質上、粉飛びしやすい。ラインを引いた後に、綿棒などで押さえて密着性をあげる必要がある。

3. お薦めアイラインの引き方

先ず睫毛の根本をよく見てください。肌色の地肌が見えますよね。その地肌部分にペンシルタイプのアイライナーを下からあてて、肌色を埋めていきましょう。
もし埋めにくければ、マブタを指で引き上げながら描いてみてください。睫毛は目尻に向かって密集して生えていますので、目尻側は太目に線を入れましょう。はみ出したら綿棒でオフすればOKです。
次に目尻側半分にリキッドタイプのアイライナーでラインを入れていきましょう。ラインの終点は目尻より少し(5mm程度)長めがポイント。そしてラインの終点から目尻に折り返しましょう。
これでペンシルとリキッドのダブルライン効果で黒密度が濃くなり、くっきりした瞳に変身します。

おわりに

アイライナーも種類によって特徴が違います。各タイプの特徴を見極めて、自分のメイクに合ったタイプを使用するようにしましょう。

(下山 一/ハウコレ)