2014.12.20

サンタもドン引き!「やったら彼にドン引きされる」クリスマスエッチ・5選


サンタがドン引きなさる存在なのか、そうでないのか定かではありませんが、今回はサンタもドン引きしそうなクリスマスエッチについてお届けしたいと思います。

本当はラブホテルの清掃係の人にお話をお聞きするとよかったのですが、それではかなりリアルすぎてエグい証言がたくさん出てきますので、いつものように女子に「良かれと思ってやったけど彼にドン引きされたエッチ」についてのお話をお聞きしてみました。
さっそくご紹介しましょう!

1.裸にリボン

「よくテレビや雑誌で『裸にリボン』というのを見ていたので、イブの日、太めのリボンを買って、やってみました。でも彼はドン引きしていました」(22歳/大学生)

テレビや雑誌で見る「裸にリボン」のリボンは、かなり太いリボンで、そうそうどこにでも売っていないですし、じゃあ細いリボンで……となると、肝心なところが隠れないし、SMプレイちっくになるし……ということで、やめておいたほうが無難でしょう。

2.シャンパンの口うつし

「シャンパンの口うつしで、なぜ彼がドン引きしたのか、いまでも謎です」(25歳・派遣OL)

潔癖症の彼は嫌がるでしょうし、そうでない人は悦ぶのでしょうけど、まあクリスマス以前の問題だとも言えます。
炭酸ものって、口うつしで飲むと、飲ませた直後に相手のゲップも味わうことになるので、こちらも注意が必要です。

3.生クリームを・・・

「男子って、女子の裸のアソコに生クリームを……というのが好きかなと思って、やってみたんですが、『それ、どこで覚えてきたん?』と、彼に驚かれました」(24歳/ネイリスト)
「それ、どこで覚えてきたん?」と言われてしまっては、いくらネットや雑誌で見たと言っても男子的には「ふ~ん…(ほんとに?)」ということになるのは目に見えています。
女子から変わった演出をする場合は、控えめ抑えめが安全でしょう。

4.女王様とトナカイという設定で・・・

「ラブホに入る前から、あたしが女王様で彼がトナカイのコスプレでって話をしていたのですが、あたしがトナカイにあれこれ注文を付けたりイジめていたりしたら、そのうち彼がドン引きしちゃいました」(22歳/大学生)

SMの言葉責めの難しさはこのへんにあります。もっともSMはエロくてどうしようもない、というのは100%偏見であり、SMこそ頭をフル回転させないとうまくできないプレイであり、それを素人がやってしまうと泣きを見ることにもなりかねません。

お互いが完璧に役目をこなせないと悲惨な結果になりますので、お互いのテンションやエロ度を合わせておく必要があります。

5.スケスケの下着で・・・

「彼が喜んでくれるかなと思って、イブの日はスケスケの下着をつけてベッドに入ったら、彼、しばし沈黙でした」(23歳/飲食)

若いカップルの男女どちらがエロくてスケベか? と言えば、それは女子のほうだったりもします。
カップルで仲良くドン引きしつつ、お互いにエロのチャンネルを合わせる努力が求められます。

おわりに

いかがでしたか?
もう「なんでもあり」の愉快な例示がいくつも出てきましたが、ホテルの清掃係の人は「こんなのかわいいほうで、もっとすごいことをしているカップルもいる」と言います。
部屋に掃除に入ると、あんなものやこんなものが散乱していて「これ、どうやってエッチに使うのだろう」と、しばし考え込んでしまうのだそうです。

どんなすごいことをやっているのか? 想像しつつ、素敵なクリスマスをお過ごしください。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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