2010.11.04

ヨーグルトの効果的な食べ方

ヨーグルトはそれだけでもヘルシーフードですが、食べ方を少し考える、または、別のものをプラスしていくと、ヘルシー度がどんどん倍増していきます!

食前より食後

お腹がすいている時だと、胃酸も多く、せっかくの乳酸菌が腸までたどり着かないこともあります。何か他のものを先に口に入れてからヨーグルトを食べるようにしましょう。

上澄みは逃さず

ヨーグルトは、時間が経つと薄黄色の液体が出てきますが、これは痛んできているわけではなく、栄養素が分離しているだけなので、捨ててしまうのは大事な栄養を逃してしまうのと同じこと!混ぜなおして食べましょう!

バナナといっしょに

整腸作用を期待してヨーグルトを食べることが多いと思いますが、そこへ、バナナに含まれる【オリゴ糖】が加わると最強タッグになります!便秘がちな方はぜひお試しください。



バナナは薄く切ると、それほど重く感じず、するっと食べられますし、しっかりとしたエネルギー源にもなりますね。

黒糖といっしょに

一時期、ダイエットフードとしてもてはやされましたが、糖の吸収を抑制する成分が含まれているので、糖分の摂りすぎを気にかけている人にはおすすめです。
また、黒糖はふつうの砂糖に比べて【ビタミン】、【ミネラル】が多く、意外と【カルシウム】も豊富です。乳製品といっしょに摂ると、より効果的です。

ココアといっしょに

ココアには、赤ワインよりも多く【ポリフェノール】が含まれています。ご存知の通り【抗酸化作用】がありますが、ポリフェノールの主成分には【抗ウイルス作用】もあるので、風邪をひきやすい季節などには積極的に摂っていくといいでしょう。

きな粉といっしょに

きな粉は大豆からできていますので、女性の味方【イソフラボン】がたっぷりです。特に生理前などは意識して摂るようにするといいかもしれません。

【おめざ】として

脳を働かすのはブトウ糖です。起き抜け一番に甘いもの=【おめざ】を食べるのを習慣としている人もいます。

朝っぱらから甘いもの―!?と、ちょっと胸焼けがした方…、そんなに量を摂る必要はないのです。前述の食品や、【フルーツジャム】、【はちみつ】などをヨーグルトに加えるのは、酸味と甘味のバランスを取るだけでなく、しっかり【おめざ】にもなります。

ヨーグルト+糖分(ブドウ糖)を、朝食時に摂るようにしてみましょう。特に、朝は食欲が無い、胃腸が動かないという人にはもってこいです。ヨーグルトといっしょならばお腹に負担はかからず、食感もさわかやですし、ほんの少量でも頭の働きがぜんぜん違ってきますよ!

バリエーションを楽しもう!

ヨーグルトは何とでも相性のいい食べ物です。いろいろな組み合わせをしていくと、健康に良い栄養素をくまなく摂っていくことができますし、飽きもこないので、ヨーグルトのお供を取り揃えて、日替わりで楽しみましょう!

関連記事