2014.12.22

勝手にこじらせ認定!?男性に「こじらせ女子」と思われる5つの要素


ドラマの影響もあってこじらせ女子というワードが広まりました。出会いに消極的だったり、女性らしさに抵抗があるこじらせ女子…

男性からもネガティブに捉えられがちですが、この「こじらせ女子」のイメージが変に広がって、別にこじらせてないのにこじらせ女子の疑いをかけられることもあるみたい!?

変にテレビやネットのイメージを膨らませて、勝手にこじらせ認定されても困るのですが…一体どういう一面を覗かせるとそう思われるのでしょうか?

1.休みの日は家で過ごすことが多い

「あまり外に出ずに一人で過ごすのが好きって聞くと、こじらせてる人なのかなって思っちゃいますね。単に一人でいるのが好きなだけかもしれませんが、あまり動く気のない人は出会いにも消極的なイメージなので」(20代/アパレル)

家でまったりゆっくり過ごすのが好きだって別にいいじゃないですか!別に家で過ごすのが好きでも出会いが好きな人だっているわけですし。
というより、普段アクティブに動いてるから休日はゆっくりしたいって人も多いですよね…

けれど、本当に引きこもって出会いを避けてる場合はリアルこじらせの可能性があるので気をつけた方がいいかもしれません!

2.けっこう彼氏がいない

「彼氏が長い間いないってけっこうこじらせてるんじゃないですか?何かしら問題があるから彼氏ができないわけでしょ。そういうの聞くとちょっと印象下がっちゃうかもなぁ」(30代/SE)

彼氏がいない理由はこじらせてる以外にもいろいろあるわけで…決して「長年彼氏がいない=こじらせ」ではないです!

ただ、長年彼氏がいない場合、こじらせていなくても何かしら原因はあるはずなので、そこから目を背けない方がいいですね。

3.ボーイッシュなスタイルばっか

「いつもパンツ履いてたりカワイイ服装を着ない人って、女性らしさに抵抗があるのかなって思うんです。スカート姿を一度も見たことない人いますよ。好みの問題だけかもしれないけど、少しくらい女性らしくしてもいいでしょ」(20代/営業)

たしかに女性らしい恰好が苦手な人もいますけど、ボーイッシュでカッコいいファッションが好きで着てる人からしたら迷惑な話ですよね…

もし女子力に抵抗がある場合は、少しこじらせの疑いがあるので、たまにはガーリーな格好にトライするのもいいですよ!

4.面白い

「面白い女性ってけっこうこじらせてるんじゃないですか?自分からお笑い系にいく必要もないじゃないですか。男は面白い女の子に異性としての魅力感じないわけだし、男が寄りつかないようにバリア張ってるとか?」(10代/大学生)

偏見も言いところですね…明るくて楽しい人は魅力的だと思うのですが。
けれど、自虐ネタばっかり言っていると本当のこじらせ系になってしまうので注意が必要です。

5.プライベートがナゾ

「だれかと付き合ってるって話を聞いたことがない子がいるんです。ミステリアスで何考えてるか分からないけど、ああいう子が実はこじらせ女子なのか?」(30代/営業)

実生活が見えないからミステリアスなのに、男性の話を聞かないだけでこじらせって…
しかも、だからって男性関係の話ばっかり聞いてたら文句言うんでしょうけどね…

あまりにナゾが多すぎると、今の時期だと勝手にこじらせ認定されちゃうかもです。非常に迷惑ですが!

おわりに

最近よく使われているワードだからこそ、変に「こじらせ」に反応する男性も少なくないようです。ちょっとのことで誤解するような男性は相手にしなくてもいいのでは、と思っちゃいます。

ただ、挙げた要素は本当にこじらせている女性の特徴でもあるため、気づかぬうちに本当のこじらせ女子になっている方は注意が必要です。

「なんかこじらせっぽいとか言われて迷惑…」と思ったとき、一度自分の恋愛観を見直すのも一つかも。じゃないと疑いかけられてうっとうしいだけなので!

(大西 薫/ハウコレ)

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