2014.12.19

印象アップ!視線を惹きつける「華やかリップメイク」のコツ



2014年ももうすぐ終わりですね。今月はクリスマスや忘年会など、普段よりも人が集まる場に行く機会も増えると思います。初めて会う人にも印象良く記憶に残るよう、リップメイクでより印象的なあなたを演出してみましょう。

1.口紅は色ではなく「質感」重視で

リップメイクはついつい好きな色で選びがち。しかし、実は好きな色、きれいに感じた色を選ぶよりも、自分の唇に重ねた時に唇の質感がわかるようなリップを選ぶ方がおすすめ。
ぷっくりした質感、潤い感を口元に持ってくると視線が集まります。グロスのような潤い重視タイプ、何色か重ねづけができるシアータイプ、マットなタイプ……などなど、選ぶ口紅によって質感が変わります。
自分の唇がどんな状態に見えると映えるかを意識して口紅を選んでみましょう。

2.リップメイクのポイント

質感重視のリップメイクでは、口紅を直塗りせずにリップブラシを使うのがポイントです。
まず、上下の唇の真ん中に、リップブラシにとった口紅を乗せます。次に唇の中心から口角に向けて口紅を伸ばしていきます。この時、リップブラシで唇を何度も往復すると、平面的なつぶれた唇に仕上がってしまいます。ぷっくり感を意識し、なるべく唇をつぶさないように塗っていきましょう。そして最後に、口角から唇の中心方向へ向かって、リップラインを描くようにブラシを動かしていきます。

3.グロスは真ん中のみ

口紅やグロスは、唇全体に同じように塗るのではなく、「唇の真ん中」にのせるのがポイント。唇の真ん中に色を一番のせ、そこに光が当たることで、唇のぷっくり感が活かせます。
口角までグロスを伸ばすと逆に口角が下がって見えます。老けたような印象になったり、表情が乏しく見える人も。
グロスは唇の真ん中にのみのせましょう。塗るというよりは唇に乗せる感覚で伸ばしてみてください。

4.まだまだ健在!赤リップ

ここ数年流行っている赤リップ。初対面で印象を残したいなら、ぜひ活用したいアイテムです。
肌が白く、透明感が際立つ方にはマットな質感の赤リップが映えます。小麦肌の方にはブラウン寄りの赤リップだと肌になじみやすく、落ち着いた大人の雰囲気にすることができます。
赤といってもオレンジ系の赤からピンク系、ブラウン系まで色のバリエーションはたくさんあります。自分に似合う赤リップを見つけられると女っぷりがあがり、より印象深い女性に。

さいごに

リップメイクで華やかさを出すときは、アイメイクやチークなどの他の部分には色をたくさん使わず、「同じトーンの色でまとめる」「顔全体をややマットな印象にする」といったように、口元に視線を集めるような仕上がりを意識しましょう。
視線と会話を楽しめる、素敵な女性になってみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)

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