2014.12.23

クリスマス前に背中をひと押し!脈アリ男性からデートに誘わせる言葉・5選


クリスマスは恋人のための特別な日。ならば、男性ももちろんその日は意識しているものです。
もし、気になる男性が脈アリだとすれば、クリスマスに予定がないことをそれとなく伝えれば彼からデートのお誘いを引き出すことが可能!

そこで今回は、男性を誘わせるためのさりげないアピールを紹介いたしましょう。

1.「友達と会う予定だけど、予定なくなったんだよね」

「友達と会うはずが予定なくなったってことは、代案として僕が予定を入れる口実として言いやすいんですよね。予定のキャンセルがいい具合にワンクッションになっていて、誘いやすくなるんですよ」(20代/大学生)

『もともとは友達と会う予定が入っていた』というのがポイント。「予定がなくなったのなら、その予定を埋めるくらいの感じで…!」と、男性にとって誘うハードルが下がるみたいです。

2.「仕事(ゼミ)で予定入れれないんだよね」

「こっちも仕事終わりの時間を合わせて『よかったら飯でも行かない?』って軽く言えますね。『こんな日におたがい仕事、ごくろうさま』って感じでラフに言いやすいんですよね」(30代/IT)

おたがいに仕事やゼミなどやむを得ない理由で頑張っていた場合は、おたがいの状況が近いため誘いやすくなるようですね。

男性側も「クリスマスなのに仕事頑張ってた者同士、おつかれさんってことで」と、仕事を口実にできるみたいですね。

3.「せっかくの日だけど、のんびり家で過ごそうかな…」

「『街の騒がしい感じが苦手だし、ゆっくり一人で過ごしたい』って言われると、落ち着いて過ごしたいなら僕から穴場のお店と紹介しますね。『街の中心から外れたところに、落ち着いて過ごせるお店がある』ってかんじで」(20代/公務員)

落ち着いた男性に対して有効そうですね。一人で過ごすことを匂わせつつ、のんびりアピールによって気合の入ったクリスマスデートでなくても大丈夫なことが伝わるため、男性も気負わずに誘いやすいよう。

「ゆったりした感じなら喜んで♪」というニュアンスを出せば、波長のあう女性であることもアピールできそうです!

4.「帰る!カップルの姿を見たくない!(笑)」

「カップルの姿がイヤってことは、けっこう寂しがってるからチャンスって思います。それに、ちょっとテンションで押し切る感じで言われたら、こっちも冗談っぽくフランクに誘いやすいんですよ。
『じゃあさ、カップルっぽい感じで飯食べたら平気じゃない!?』みたいな(笑)」(20代/アパレル)

これは3とは対照的な感じですね。アクティブ系やノリのいい男性に効果が期待できそうです。
ちょっと元気な感じのテンションで、冗談交じりに予定がないことと寂しいことをアピールします。

ノリのいい人であれば、同じく冗談の通じるノリの良い女性を誘いやすいため、まずはこっちから明るい雰囲気を出すことがポイントですね。

5.「ちょっとブラついて帰ろうかな」

「ブラつきたいってことは、クリスマスの雰囲気をちょっと味わいたいだろうなって思うんで。こっちもそれとなく『それじゃ、一緒にブラついて帰ろうよ』って言います。
『俺もそうしたかったんだけど、一人だとちょっとメンタル的にキツイしさ(笑)』ってワンクッション置けば、相手もOKしてくれやすいんじゃないかな」(20代/大学生)

予定がないアピール+ちょっぴりクリスマスの雰囲気を感じたいオーラを出すスタイルです。「ブラつく」という言葉には「軽さ」が感じられます。

ゆえに、男性もその軽さに便乗しやすいのです。「じゃあ、一緒にどう?」と、一緒に過ごす時間自体にラフさが出るので、男性が女性を誘うハードルが減るようですよ。

おわりに

会話の流れでクリスマスの予定がないこと、そしてちょっぴり『寂しいこと』をチラつかせれば、男性は「なら俺でよければその穴を埋める!」と、相手を誘う口実ができるみたいですね。

脈アリなのに彼からお誘いがないのは、男性が言い出すきっかけをつかめず、なかなか言い出せない可能性あり。あなたからさりげなく背中を押して、男性に誘う口実を与えてあげましょう!

(大西 薫/ハウコレ)

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