2014.12.24

フザケンナッ!?彼との喧嘩でイライラしたときの対処法・5選


彼との喧嘩でイラァっとしてしまったことってありませんか?彼が一方的に悪いのであれば怒っても良いかもしれませんが、両方とも悪い場合はこちらが怒ってさらに喧嘩がこじれる、なんてことは避けたいですよね。

しかしイライラしてしまうものはしてしまうもの。そこで今回は、イライラしてしまったときに怒りを少しでも鎮める方法を紹介します。

1.何に怒っているのか考えてみる

「自分が怒っている理由をちゃんと見直してみると良いと思う。見直すことで自分の悪かった点とか、謝らなきゃいけないところとかが出てくるからね。」(25才/食品)

ヒステリックになってしまうと、周りを見ずに怒鳴り散らしてしまうことってありますよね。

そうではなく、自分が怒っている理由をちゃんと考えてみてください。理不尽になっていたり、理由もなく怒っている可能性も高いので、一度冷静になってみると良いかも。

2.イライラポイント(IP)を数える

「わたしは彼との喧嘩のときIP(アイピー)を数えます。イラっとしたときに1IPです。30IP溜まったら頭の中で彼に『30IPダアァァァァァア!!』って挑発します。そうしてると途中でわりかし冷静になってきますね。」(24才/看護)

これは楽しいかもしれません(笑)頭の中で数を数えることと、頭の中で怒りを噴火させることで、都合良く怒りを鎮められそうです。

しかしあくまで頭の中ですよ!もしうっかり声に出して「30IPダァァァァア!」なんて言ってしまったら、「さ、30IP!?えっ!?」と彼がびっくりしてしまいます。

3.地団駄を踏む

「文字通り地団駄を踏みます。変な奇声もあげながらくるったように地団駄を踏みます。してるとなんか面白くなって、どうでも良くなってくるのでオススメです!」(21才/学生)

奇妙すぎますね(笑)しかしかなりのストレス発散にはなりそう。適度な運動はストレス発散のためにも大切です。

しかし地団駄を踏みまくるのであれば、ちゃんとひとりになったのを確認して、誰も帰ってこないときなどにしましょうね。帰ってきたお母さんが腰を抜かしてしまいます。

4.彼が主人公のハートフルストーリーを考える

「イライラしたら、相手の人情もの小説を考えるんです。昭和○○年に生まれた○○は、母の手ひとつで育てられた・・・って。会社の上司に土下座させるところまでくればだいたいもう怒りはおさまってます。」(26才/銀行)

最初は面倒くさくなってしまいそうですが、どんどん続けていくうちにハマっていきそうですね。あまりにも出来が良かったので、この方は実際に書き出してみたようです。

ここまでしっかりと構成できれば、相手への怒りはおさまっていそう。しかも彼は涙モノ小説の主人公なので、もはや同情してしまいそうですね。

おわりに

いかがでしたか?

怒りを鎮めるためにはさまざまな面白い方法があるみたい。皆さんも「これだ!」と思ったものを真似してみてください。

どんなにイライラしてても彼に当たってしまわないように要注意ですよ!

(霧島はるか/ハウコレ)

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