2014.12.24

美しいことには価値がある!モテる美人になるための方法・4つ


「美人なら許されるけれど、そうでなければ許されない」とはなんとも理不尽なことですが、現実世界ではよくある話です。

生まれついて美人な方もいますが、努力をして美人に見せる方法もあります。美人の方が得をするのであれば、美人に見せる努力をしてでも幸せに生きた方が得です。

そこで今日は、メンタルコーチのワタナベ薫さんによる『美も願いも思い通りになる女の生き方』より「モテる美人になるための方法」についてご紹介します。

1.自分が本当に好きなことをする

「脳は、鍛えれば何歳でも成長する部分であることが最近の研究結果でわかっています。一方で、脳を使わず、好奇心と欲望がなくなると、人は一気に老け込みます。
脳の若々しさと、外見的な若々しさとは密接な関係があるそうです。そして、脳も外見も若々しい人に共通するのが、自分の人生を充実させることに貪欲であること。」

誰でも年をとって老けて行くのは嫌なものですが、実際の年齢と外見的な年齢とは必ずしも比例しないもの。せめて外見だけでも若々しく保ちたいですよね。

そのためには、情報収集や学び、遊び、人に積極的に会うなど、自分の好奇心や欲望を満たしてあげることが大切なようです。そうやって日々過ごしている人は、見た目が若いだけでなく、話をしても魅力的なので、結果として多くの人を惹きつけます。

2.一瞬の「手抜き」が一生を棒にふることを知っている

「・メイクを落とさないで寝てしまう
・暴飲暴食をしてしまう
・美容全般に無関心
・エクササイズをしない
(中略)
もう、挙げたらキリがないくらい。一度手抜き生活をしてしまうと、それが習慣化して、もうその手抜き生活から抜け出せなくなってしまうのです。そうなったら女であること終了〜(笑)。」

何かを理由に努力をやめたり諦めたりするのは簡単です。

ですが、有名な「諦めたらそこで試合終了です」という言葉のとおり、自分で自分のことを「どうせやってもできない」というセルフイメージを持ってしまうとその通りの行動をとってしまうよう。

バレエの練習などでも1日休んだら遅れを取り戻すのに数日かかるというほど、女磨きもその一瞬の手抜きで一生を棒にふってしまう可能性があることを心得ておいて!

3.女性の体型は名刺代わりである

「適切な体重をキープする、ということはとても大切なことです。
たとえば、いくら部屋が汚かろうが、机の上がめちゃくちゃだろうが、表向き外見をちゃんと整えていれば、管理能力のなさは周りの人々にはとりあえずはバレません。
しかし、太っていると、自分の体が名刺代わりのような役目をし、あなたが何も語らずとも『私は自己管理能力がありません』ということを、周りの人々に示していることになるのです。」

海外では太っていると出世できないこともあるほど、太っていることは「自己管理能力がありません」とアピールしていることになります。

「ぽっちゃりが好き」と言っている男性の基準も、実際女性から見ると「それは細い分類に入るのでは?」ということもあるように、引き締まった体かそうでないかで男性に与える印象は大きく異なります。

4.他人からの辛口意見に耳を傾ける

「もし、あなたの周りに、他人が言ってくれないような意見を、ずけずけと言ってくれるような人がいたら、できるだけ耳を傾けてみてください。心が折れそうになるかもしれませんが、それは真実を含んでいる可能性が高いのです。」

自分に対して批判的な意見を言われると誰でも傷つきますよね。特に家族や恋人のような親しい関係の人なら「そこまで言わなくても…」というような言葉をかけてくることもあります。

でもそのように真実を面と向かって言ってくれる人こそ、あなたのことを本当に真剣に考えてくれている人であり、その言葉を信じることでより魅力アップできるよう。

逆に褒められた場合には真に受けるのではなく、7割程度を真実として受け止めるのが良いそう。

おわりに

「どうせ私は生まれつき○○だから」と言って諦めてしまう前に、小さな積み重ねを大切に、1年後、10年後の自分がもっとキレイでいられるように努力してみてはいかがでしょう。

参考図書:ワタナベ薫著『美も願いも思い通りになる女の生き方』中経出版
(栢原 陽子/ハウコレ)

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