2014.12.25

まだ子供はちょっと・・・「自分の未来、恋人との未来」どっちを選択すべき?


こんにちは!ライターの羽音です。
先日、ハウコレ編集部に20代の女性からこんな相談がありました。

「彼氏は20歳で私は21歳。彼氏は社会人だけど私はまだ学生です。
けど彼氏ははやく子どもほしいと毎日言ってくるのですが、私はやっと就職先きまって来年から社会人という時期なのに、妊娠なんてできないと思っています。
それに、親も順序がちがうことには反対です」

社会人と学生のカップルだと周りにいる人の年齢や環境が異なるため、どうしても物事に対する考え方にギャップが生じがちでしょう。

そのギャップに魅力を感じて上手くいくケースもあれば、すれ違いの原因となり上手くいかなくなるケースもあります。みなさんの中にも年の差や環境の違いでお互いの考え方や価値観にギャップを感じている人もいるのではないでしょうか。

今回はそこから生まれてしまった溝をどう埋めていくか、考えてみましょう。

社会人の彼が結婚したくなる理由

社会人になると学生時代には感じなかった孤独感を抱いたり、この先の人生をより現実的に捉えるようになります。
ですから、遅かれ早かれ、彼が結婚して家庭を持ち、安らぎを得たいと思うのは自然なこと。

ましてや、もともと彼は結婚して子供を持つことが夢だったわけですから、その夢の実現のために行動を起こしているのだと考えられます。

誰とでも結婚できればいいわけではない

男女ともに言えますが、たとえ結婚して子供を持ちたいと思っていたとしても、結婚したいと思う相手が現れなければ“結婚”“子供”という言葉を容易く口にすることはありません。

彼はあなたが人生の伴侶として相応しいと思っているからこそ、毎日のように子供が欲しいと言ってくるのではないでしょうか。

どっちの道を選べばいいのか?

しかし、あなたにはあなたの人生設計や夢、目標があるはず。それを無視して自分の夢をかなえるために「子供がほしい」と彼が言い続けているのなら考えものです。

一度、彼も含めて周りにいる人の意向や要望は横に置き、自分がどうしたいのか真剣に考えてみるといいかもしれません。

妊娠してしまうと、どんなに少なくとも数ヶ月間はお産と子育てのために社会と距離を置くことになり、すでに決まっている就職先のことも考えなければいけなくなります。
それを踏まえたうえで、これからの人生をどう生きていきたいのか、自分自身と向き合って考えてみるといいでしょう。

そこで子供をもうける決心がつかず、迷いが生じるようなら、まだあなたは独身としてやりたいことがあるのだと思います。その場合は、その旨を正直に彼に伝えてみるべきです。
お互いの意見を言い合い、折り合いをつけていくのもパートナーとの関係を育てるうえで大事なこと。

読者のみなさんも、彼との意見がすれ違うことがあったら、早い段階で彼としっかりと話し合う機会を作りましょう。
そうすれば、きっとお互いにとってベストな選択ができるはずですよ。

(羽音/ハウコレ)

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