2014.12.27

妖怪のせいなのね!クリスマス用のカレから目が覚めたときの別れ方・4選


こんにちは、ぽこひろです。

クリスマスが終わればクリスマスツリーやイルミネーションがなんのためらいもなくサッサと片付けられてしまいます。

それと同じ具合に、クリスマスを一緒に過ごすつもりで急ごしらえした彼氏にも、飽きを感じてしまう頃だと思います。

そこで今回は、恋愛コラムニストの塚田牧夫さんに「クリスマス用のカレとのスムーズな別れ方」について聞いてみました。
心を鬼にする覚悟はあるかー!?

1.「聖夜のエッチが最悪に下手だった」

「同じ男性としてこんなアドバイスをするのはとても心苦しいのですが、やはり一撃で仕留めたいのなら、セックスが下手と伝えるのが一番だと思いますよ。間違いなくいけます。ただ、カレをクリスマストラウマにしてしまうことは覚悟してくださいね」

うーん、これはむごい!
しかしそんな生ぬるい気持ちでは簡単には切れません。恩をあだで返す気持ちで、「何が『俺のトナカイの角がいきり立つぜぇ』だ!」と罵倒してやりましょう。

2.「私、年が改まるのと一緒に彼氏も改めるから」

「少しユーモラスに、しかし真剣に『年末には彼氏と別れる決まりなの』と言ってみるのはどうでしょうか。まったく意味がわかりませんが、あまりに意味がわからなすぎて、きっとなにかそういうことなんだな、と頷いてくれるでしょう」

確かに意味はわかりません。しかし、物は言いようです。
「ゆく年来る年。ゆくカレ来るカレ」と堂々と言い放てば、言われた方はなんだか正しいことを言われたような気持ちになるってもんです。

3.「クリスマス限定カップルにならない?」

「ここで、あなたにとってもカレにとってもWinWinの提案をしてみるというのもアリだと思います。
『もしも来年もお互いフリーだったらまた付き合おう』とクリスマス期間限定カップルの申し入れをするんです。相手にとっても悪くないオファーなので、きっと二つ返事でOKが来るはず」

そもそもあなたと同じで、カレのほうも「クリスマスをしのげれば十分だ……」と思っている可能性だって十分あります。
この密約さえ結んでおけば、毎年クリスマスに一人で過ごすリスクはグンと減るので、得るものも大きいですね。

4.「はじめからそのつもりだったの」

「隠してもしょうがない部分も正直あります。だとしたら、下手な嘘を言ってみるよりも、いっそ本当のことを話して理解を得るほうがよっぽど簡単かもしれませんよ?」

先述の通り、はじめから相手だってそのつもりでいることだって十分考えられるわけです。
隠す必要なんてもともとなく、案外言ってしまえば「お、いいよんー」とスッパリ切れてしまうかもしれませんよ?

おわりに

いかがでしたか?
ハッキリ言ってしまえば、クリスマス用に作った彼氏と長続きする可能性は高くないと思います。「一生一緒に居たい」と思った相手とすら、ときに別れてしまうのです。

「クリスマスを過ごせれば」と思った相手と続くほうが不思議というもの。
新年ということで気持ちも新たに、「次のクリスマスこそ第一志望の人と過ごすぞー!」と頑張っていけばいいと思いますよ。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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