2014.12.24

【夢占い】近未来を予測!道にまつわる夢4つ


・・・まっすぐな一本の坂道を歩いています。まっすぐに伸びた道は、近くに見える小高い丘の上まで続いています。私はなぜか新しいブーツをはいて、背中に小さなリュックを背負っていました。
丘のふもとに売店があって、そこでアクセサリーを見ていました。すると急に場面が変わり、もう丘の向う側にいるようでした。同じように売店があって、そこでは日用品やおしゃれな食器などが売られていました。でもそこはまっすぐな道ではなく、碁盤の目のような道路が幾筋も見えていました。私はちょうどその真ん中の広い道をまっすぐに進もうとしているところで目が覚めました。

これは結婚を直前に控えたある女性の夢です。彼女の人生の節目が「売店」や道の様子の変化で反映され、さらに近未来の生活が大きく変化することを暗示しています。
ではさっそく道にまつわる夢のシンボルのいくつかをご紹介しましょう。

まっすぐな道、高速道路の夢

目的もなくまっすぐな道を歩く、到着地もなく直線道路を車で進んでいるのは、先行きに不安を抱え、現状の生活や仕事の状況を顧みていることをあらわします。広い道なら進路の変更、転身、転職の可能性も暗示します。それによって恋愛の状況も変化し、出会いの可能性もあります。

・・・高速道路を車で走っていました。スピードはかなり出ていたと思います。高速道路はどこまでも広く直線でした。渋滞もなくすいすいと運転していました。インターチェンジがなく、どこまでもまっすぐで、時間帯は昼間だったと思います。行けるところまで行ってみようと考えているうちに、目覚まし時計が鳴って目を覚ましました。

これはある女性会社員の夢の実例ですが、彼女はこの夢を見て間もなく転職活動を開始し、すぐに地元の企業への就職が決まったそうです。話を聞くと、これまでの都会の生活に嫌気がさしていたとのこと。その後、大切な出会いもあったようです。

カーブの夢

道路のカーブにさしかかる夢は、近未来の運気を示す重要なイメージです。右カーブなら運気アップを暗示し、左カーブなら運気ダウンを暗示します。夢の世界では右が未来、左が過去を象徴します。
カーブが右曲りだと未来への導きを、左曲がりだと過去へ戻ること、つまり停滞・低迷のサインになります。

曲がりくねった道の夢

曲がりくねった路地を歩いているのは、試行錯誤と孤立無援、慢性化した疲労やストレスなどを反映します。また、車でワインディングカーブを進むのは、焦りを反映し、対人的なトラブル、または突発的なトラブルやミスを暗示することがあります。
体力が低下している状態や慢性的な疲労感を反映することもあるのでリフレッシュも大切に。

坂道の夢

狭い坂道を上っているのは、現状の困難や心身の試行錯誤、疲労の蓄積などをあらわします。背景が暗い場合、先の見通しのない状況をあらわし、恋愛運も低迷傾向になります。
急な坂は疲労や負担の増大を、緩やかな長い坂は先の見えない不安を反映します。
一方、坂を下っている夢、背景が明るく無理のない歩みの夢は、状況の好転、運気アップを暗示します。

道のイメージでわかるあなたの運の強さ

強運の人が見る道のイメージは、やはり広く大きくなります。道が狭ければ狭いほど運気は強くありません。また、真っ直ぐであるほど、目的達成を得やすいことを暗示します。運気の弱さは道の状態に比例します。車、自転車、徒歩など、交通手段によって多少ニュアンスは違いますが、やはり道の状態のイメージに注目してください。

(梶原まさゆめ/ハウコレ)
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