2010.11.09

大量に作ったおでんを食べ切る3つのアレンジレシピ

おでんは一から作るとなかなか面倒なため、どうしても大量に作ってしまいますよね。結果、食べ切れなくて困ったことはありませんか?
そんなあなたに、おでんをおいしく食べ切る3つのアレンジレシピを紹介します。

おでんうどん

1.おでんを温めておく

2.別の鍋でうどんをほぐれる程度に茹でこぼす

3.おでんの汁を別の鍋に取り、うどんを加える。うどんが好みのやわらかさになるまで煮込む
            


4.汁ごと器に盛り、好みのおでんの具を乗せる
            


鍋をうどんで〆る感覚でどうぞ。おでんの汁が煮つまっていたら、味を見ながら水やだし汁で薄めるといいですよ。

おでん混ぜごはん

1.おでんの鍋から練り物、こんにゃく、昆布などを取り出し、ざるに上げて水気を軽く切る
           


2.荒みじんに刻む。がんもや昆布は千切りでもいい。手羽元があれば身をほぐし、骨を取りのぞく
           


3.鍋に入れ、醤油小さじ2、砂糖小さじ1程度を加えて炒め煮にする。焦げそうならおでんの汁を加える
           


4.汁気が9割がたとんだら熱々のごはんと混ぜる
           



5.器に盛り、好みで粉山椒をふる
           


ごはんに合わないと評判のおでんが混ぜごはんに!お弁当にもオススメです。
調味料の比率や量はお好みですが、やや甘め仕上げるのがポイントです。

大根や牛すじ、卵などはこのレシピに不向き。取っておいて次のレシピに活かしましょう。

おでんカレー

1.おでんを温め、カレールウを加える
            


2.ルウが溶けたら、水溶き片栗粉でとろみをつける
            


3.器に盛る
            



練り物がなくなってからのラストスパートメニュー。そば屋のカレーのような和風の味わいに仕上がります。大根とカレーの相性は最高ですよ。

おでんの汁に味がついているので、普通のカレーよりしょっぱくなりやすいことに注意。ルウは味を見ながら1~2かけずつ入れていきましょう。味でルウの量を決めるとシャバシャバになりますが、片栗粉でとろみをつけるので大丈夫です。

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