バレバレです!男性がウソをついたときの話し方・4選


男性は女性に比べてウソをつくのが下手といいます。たしかに女性ってウソをつくのが上手いんですよね。
動作や口調に変化が表れにくいんですよねー、ウソをつきなれてるってことでもあるんですが(笑)

では男性はどうかというと、かなり分かりやすいです。しかも口調でけっこう焦りの色が出ます。
そこで、今回は男性がウソをついているときの話し方について紹介いたしましょう!

1.黙る

「僕は彼女と口論になったら負けることが目に見えています。言葉では敵いませんからね…だから浮気してるときなんか、必ずといっていいほど口数が減りますね。なにか言えばカンタンにボロが出ますし」(20代/IT)

口は災いの元と言いますから、言葉自体を減らせばやましい嘘がバレる心配も減るという考えですね。いきなり口数が減ったらそれはそれで思いっきり怪しいのですけど(笑)。

だから、男性がクリティカルな質問に対して急に黙り込んだ場合は怪しんで正解ですね。それにしても、黙ればバレないと思ったら大間違いなんですが!(笑)

2.早口

「前に女の子と飲みに行って、流れでヤッちゃったときがあるんですよ。で、その内容をつづったLINEの一部始終を彼女に見られて。俺、ものっすごい早口で言い訳しましたね。
もう自分で自覚できちゃうくらい早かったんですけど、なぜかペラペラ話して止まらなかったっていう」(20代/アパレル)


ものすっごい早口で話す人いますよね。端から見て焦っているのが目に見えるくらいに(笑)。
これって早口で話をして、相手にいろんな話を聞かせて考える暇を与えないようにするそうですよ。

たしかにマシンガントークでペラペラ話されると、その分頭で整理する時間はないですけど…もう早口で話してる時点でアウトです!

3.キレる

「俺の悪い癖だと思ってるんですけど、力でねじ伏せようとするんです。女には口で敵わないでしょ。だったらこっちが勝てる方法でその場を収めるしかないんですよ。そうしなきゃほかの女がいるってことバレるし、仕方ないじゃないですか」(30代/営業)

かなり最悪な方法ですね…女性にとってタチが悪すぎるやり方です。自分でやましいことを持っておきながら、逆ギレするだけでも最低だっていうのに、ひどい場合は手を出してくる人もいますもんね…

女性に口で敵わないと分かっているなら、素直に謝ってほしいところです。暴力でバレバレのウソをつくよりよっぽどマシ!

暴力を振るう人は、闘争心が強い人に多いです。こういう相手にはあまり追求しすぎると、本気で殴ってくるから注意が必要。
ヘタなケンカをするより、その前に関係を考え直した方がスマートです。暴力を振るう男性は最低です!

4.話題を変える

「喋りにはそこそこ自信あるんですけどね、彼女に追及されるとはぐらかすのが難しいんですよねぇ。だから少しずーつ話題を逸らしていこうと努めますよ。
確信ついた話から、バレないよーに別の話題へと、少しずーつ。笑いを交えつつ!(笑)。まぁそういうときって彼女笑ってないですけどね、バレてるんですかね」(20代/美容師)

バレてますね(笑)。ただ、こういう男性だとまだ口達者な方です。場合によってはうまくごまかされちゃうかもしれません。

下手な場合だと、言葉をにごして突然別の話題を話したり、口ごもったりします。それはかなり分かりやすいウソのサインなので、見逃さずに追求しましょう。

何度も問いただせば、口を滑らせるはず。ただし、闘争心が強い男性にはあまり追求しないように!でなければ3のようにキレる状態に移行する可能性があるため危険です。

おわりに

男性は言葉にかなりウソのサインが色濃く出やすいので、「普段の口調となにかが違う」と違和感をもったら要注意です。
怪しいと思ったポイントをしつこく繰り返し質問すれば、ついボロが出ることもあるので、男性自身から決定的な証拠を手に入れたい場合は攻めまくってください。

ただし、闘争心が強い男性にはくれぐれも注意です。暴力で訴えてくる相手は話し合いになりませんから。

(大西 薫/ハウコレ)