2014.12.30

意外!自分に自信がない人にこそ「社内恋愛」がオススメな理由・4つ


「彼氏は欲しいけど合コンは苦手」「初対面の人とすぐに仲良くなるのが難しい」という人に朗報です。

確かに短い時間で相手のことを知り自分のことを伝えるのは難しいもの。それに自分に自信がなければそんな風にアプローチすることもできません。

でも、大丈夫。そういう人にこそオススメなのが「社内恋愛」なのです!
そこで「自分に自信がないからこそ、社内恋愛で幸せを掴んだ」という女性に、社内恋愛を選んだ理由についてインタビューしてきました。

1.相手は既にあなたの様々な面を知っている

「私は短い時間で相手を判断したり好きになったりできないので、ゆっくりと時間をかけて相手のことを知りたいと思っています。
普通ならまずは仲良くならないと「たくさんの時間を一緒に過ごす」ってあまりないじゃないですか。
でも、一緒に働く人であれば日常的に多くの時間を共有しているので、どんな性格なのか人柄なのかをじっくり見ることができてオススメです。」(26歳/教育)

合コンや婚活パーティーなどの場面では、限られた時間内に自分を知ってもらわなければなりませんが、そんな一瞬で自分の良さを伝えて相手の良さを見極めることができる人はなかなかいませんよね。

それに対して社内恋愛であれば、予め相手のことを知っている上に、自分のことも知ってもらえている可能性が高いので、なるべく良い面を見せるように意識すれば日常的に相手にアプローチすることも可能です。

2.遊ばれる可能性が低い

「合コンで知り合った男性と付き合った時に、彼に別に本命の彼女がいたことがあるんです。だからあまり知らない相手と付き合うのは怖くて…。
その点、同じ会社の相手であれば、社内で遊び相手を探すような男性はいないので遊ばれる可能性は極めて低いと思います。」(22歳/派遣)

社内恋愛には、別れる時にどちらかが仕事場に居づらくなってしまうというリスクがあります。そのリスクを踏まえてまで社内恋愛をしようという二人であれば、本気度が高いということです。

自分に自信がない人、恋愛に対して積極的になれない人は、せっかく頑張って手に入れた恋を遊ばれて終ってしまうのは避けたいですよね。
そんな時には、遊ばれる可能性が極めて低い社内恋愛を選んでみてはいかがでしょう。

3.釣り合う、立場が違うと悩む必要がない

「合コンで大企業で働いている人や仕事で活躍している男性と出会っても、「立場が違うから」と気後れしてしまうことがありますが、社内恋愛ならそもそも同じ職場で働いているので余計な気を使わずにアプローチできます。」(26歳/マスコミ)

合コンで知り合った相手で、勤務先が大企業勤務や高収入の男性であった場合には「どうせ私には無理かも」と考えてしまうことありませんか?

勤務先が同じであれば、例え雇用形態が違ったとしても、男性はそれを承知であなたのことを判断しているので余計なことに悩まずに済みそうです。

4.接点を作りやすい

「私は用事がないとあまり自分から話しかけたり連絡をしたりできないんです。でも仕事であれば用事を作って話しかけることができるので、それは社内恋愛ならではのメリットだと思います。
仕事関連で毎日話をしているうちに、時々プライベートな話をするようになって、今の彼と付き合うことになりました。」(24歳/サービス)

社内恋愛であれば、仕事の用事で接点を作り彼に気軽に話しかけることができます。

職場が異なれば、わざわざ「会えませんか?」と連絡をとらなければならないのに対して、社内恋愛であれば好きな時に会えるので、接点を増やしやすく恋愛にもつなげやすいようです。

おわりに

恋愛において「相手のことを知る」「自分のことを知ってもらう」「話をする」など様々な段階がありますが、時間が無い中で慌てて行い判断すると失敗につながりやすくなります。

その点、社内恋愛であれば、ゆっくりと段階を経ることができるので、遊ばれたり後悔したりすることが少ないようです。
自信がない人こそ、社内恋愛からゆっくりと始めてみてはどうでしょう。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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