2015.01.01

「冬だからモノトーン」はもったいない!好印象ゲットのキレイ色の使い方とは


寒くなってコートのシーズン。皆さんは今日何色のお洋服を着ていましたか?

冬は多くの方がモノトーンや地味色のコーデになってしまい、せっかくの魅力が半減してしまうことも。
色を上手く味方につけて、寒い冬でも暖かい笑顔、また会いたくなる女性になるコツをお伝えします。

1.ブラック、ホワイト、ベージュは意外と落とし穴

上品に見える色の代表格でもあるブラック、ホワイト、ベージュ。ですがこの3色は、「素材を最大限引き立てる色」なので、素材である貴女が愛嬌のある笑顔でコミュニケーション上手、色の力に頼らなくても大丈夫な方であってこその色です。

「ちょっと自分に自信がない」とか「人見知り」とか「コミュニケーションが苦手」な方はこの3色は避けてください。

会話が盛り上がらない時、無表情、無愛想な時はまるでお葬式みたいになっちゃうの。印象もクールでツンケンしているように見られてしまうかも。

2.グレー、ブラウンは個性ゼロに見られてしまうかも

無難な色の代表、グレーやブラウン。スーツや制服によくあるグレー、何とでも合わせやすいブラウン、どちらも他の色と喧嘩しない色ですね。だから誰でも着られます。

無難で「特に良くも悪くもない色」ですね。なので冬物コートではよく使われます。
このことから分かるように、この色の力は「無難にする」力なので元気や魅力、笑顔には繋がりにくいんですね。おしい!

3.キレイな色を選びましょう

キレイな色というのは自然界にある彩りです。元気な新緑のグリーン、爽やかな空色のブルー、美しい夕陽のようなコーラルオレンジ、色鮮やかな野菜や果物のレモンイエローやライムグリーン、想像するだけで素敵な色でしょう?

これらを着ていると元気で爽やかで、笑顔が可愛らしく見えるんです。そして喧嘩しにくい色でもあります。
逆に自然界に無いショッキングピンクやネオンレッドなど目が痛くなるような色は避けてみましょうね。

4.座っている時に見える位置に色を持ってきて

素敵な色を身につけていても、スカートやパンツだと座ってお茶している時に相手から見えないと意味が無いんです。

座っても見えるバストアップの位置に色があることが大切。
だから、ワンピースとかでキレイな色にチャレンジするのに気が引ける、勇気が出ない時にはトップスだけとか、ネックレスとかでもOKです。

他にも小物、例えばバッグとかからなら手を出しやすいですよね。モノトーンコーデや地味色の中でもキレイなアイテムを1つは入れてみてね。

おわりに

色の力をうまく使うのに、ファッションセンスは関係ありません。
「あんまりセンスに自信がない…」という人でも大丈夫。色の力は、自分に自信がない、会話が苦手、笑顔が苦手…。
そんな人の味方になって、「はじめまして」の第一印象や、ドキドキデートで緊張しちゃう時にも助けてくれるはず。

色でワクワク感、楽しんでる感、彼と会えて嬉しいと思ってる感、今日を楽しみにしてたんだよ感、などなど思っている事を色の力で表現してサポートしてもらおう。
冬は多くの方が地味色だからこそ、キレイな色で魅力的に見せちゃいましょう♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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