ノーチャンですから!ちょっと困った男子を撃退する方法・4つ


女子であればまったく気のない相手に誘われて困ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

はっきりと断ったつもりなのに、まだしつこく食い下がってくる、そんな男子には困りものですよね。
そこでノーチャンな男子を撃退する方法について複数の女子にインタビューを敢行。ユニークな断り文句も登場しますよ。

1.相手を正気にさせる一言を放つ

「以前からしょっちゅう食事に誘ってきて、面倒だなと思っていた仕事関係の人と打ち合わせがてら飲みに行ったときの話。
別れ際に“抱きしめていいですか?”と真顔で言われて困惑。内心、この人最初からこういうつもりだったんだな、とムカついたものの、ここは大人の対応をと思い
“○○さん、アメリカに住んでいたんですよね?ってことは仕事のパートナーとしてのハグですよね?”
と仏頂面で言ったら、相手はタジタジになり、引いていった」(27歳/フリーランス)

仕事の打ち合わせついでに誘惑してくるなんて、なんともセコイ男子ですよね。くさいセリフも鳥肌もの。

こういうセリフが出てくる男子と言うのは、なぜか「イケる」と確信しており、くさいセリフを言う自分に酔っています。
そんな相手を正気にさせる一言を放つのは、“そんなつもりは毛頭ない”と彼にわからせる最短の手段となるでしょう。

2.彼氏との結婚を宣言する

「会社の上司からセクハラまがいのことを週に1、2回されていたときのこと。その上司は妻子もいるのに、私に隙あらば“付き合ってほしい”って、本当にしつこい。
ついに堪忍袋の緒が切れて“彼と来年結婚するんで邪魔しないでください”とピシャリと言ったら、その日から何も言ってこなくなった」(25歳/事務)

あまりにしつこく言い寄ってくる男子には、すでに自分には結婚を決めた相手がいると、はっきり伝えるのも有効な手段のひとつでしょう。

少しでも良心がある相手なら、あなたの気持ちを察して、もうアプローチはしてこなくなるはず。

3.すべての連絡を拒否する

「5年くらい友達だと思っていた男子からいきなり告白されて、私には好きな人がいたから丁重に断ったんだけど、そこからが長かった。
毎日のようにLine、電話、メールの3攻撃が始まり、しまいには“好きな人のことなんか忘れて俺と付き合え”と命令口調のLineまでしてくるように。さすがに限界だと思って、その人の連絡先をすべてブロック。あれから2年くらい経つけど、彼からの連絡はない。
あのタイミングで拒否していなかったら、今頃ストーカーになっていたかも、と思うとちょっと怖い」(29歳/秘書)

好きな女性を何としてでも手に入れようとする男子は、少し間違えるとストーカー化する危険性があるので注意が必要。

相手が命令口調になったり、強引になってきたら、これまでの関係など考慮せず、心を鬼にしてすべての連絡先をブロックした方が身のためかもしれませんね。
周りの人に相談してみるのもいいかもしれません。

4.恋どころではないとアピールする

「1年ほど前、すごくしつこい男子がいた。何度断っても食事に誘ってくるし、告白してくるの。
5回目に告白されたとき、さすがに気持ち悪いし、これ以上相手にしたくないと思って“あのさ、私が恋をしている暇なんてあると思うの?忙しくて恋どころじゃないんだけど!私の仕事の妨げになるようなことしたら、一生恨むからね”と言った。
さすがに相手もビックリしたみたいで、謝ってきて、それからアプローチされなくなった」
(30歳/WEBプロデューサー)

仕事の妨げになるほどアプローチしてくる男子は、自分のことしか考えられないほど、恋に夢中になっているのかもしれません。

しかし、その相手に好意がないのなら、自分の気持ちをはっきりと伝え、期待を持たせないことも大事でしょう。

さいごに

ノーチャンなのにしつこく言い寄ってくる男子には、少し厳しい態度と言葉で「そんなつもりはない」「物理的にムリ」ということをはっきり伝えるしかありません。

その方が結果的にお互いのためになるのではないでしょうか。

(著者:羽音/編集:ハウコレ編集部)