2015.01.02

顔じゃなくてココを見て!「正しい男選び」4つのポイント


モテる男子といえば、小学校の頃なら走りが早い子、中学では面白い子、高校ではイケメンが、さらに大学ではそこにコミュニケーション力が…と言った感じですが、必ずしも「モテる男性」が自分にとって良い相手とは限りません。

男性を恋愛対象として見るとき、どういうポイントを重視すればいいのでしょうか。

そこでIKKOさんによる著書『IKKO 心の格言200』より「正しい男の選び方」についてご紹介致します。

1.味がある男性

「若いうちの男選びって、カッコよさより味がつくかどうかで選ぶこと。味がつく男っているのよね。顔も体も並程度、でも磨けばいい感じになるかも…くらいがちょうどいいです。
若いうちの『今現在のカッコよさ』って絶対に飽きがくるわよ〜。賢い女は隠れた才能を見抜いて、早いうちにそういう男をモノにしています」

「味がある男性」というと、なかなか探すのに見る目が必要そうですが、見た目によらないカッコ良さと考えてみてはどうでしょう。

例えば「見た目は悪くないけどタイプじゃない。でも性格が男前!」というような男性は、将来的に味がある男性に育つ可能性が高そうです。

2.テンションが続く男性

「女を一番不幸にするのがテンションの続かない男です。テンションが高いか低いかは関係ないの。テンションが一定かどうかが大事。
だってテンションにムラがある男って、いきなり心が変わるから女は絶対に振り回されるもの。翻弄されます。
いくら根がやさしくて尽くすタイプの男でも、テンションが長持ちしないと、飽きられたら終わり。できることなら、これだけは体の関係になる前に見極めておくことです。」

急に怒り出す男性も嫌ですが、いつもは冷たいのに急に優しくなる男性も女性の気持ちを振り回す男性のようです。

そんな男性は一緒にいるだけで疲れる男性であり、一緒にいてもなかなか女性は幸せになれないよう。

3.哀愁のある男性

「遊んでいる風に見えても、根本にどこか真面目な部分があるということ。ロクでもない人なのかしらと思っても、哀愁があれば最後の最後でひどいことにはならない。元気そうに見えても、ふとした背中から漂う雰囲気でわかります。
哀愁を出せるのは、切なさという感情を知っているということ。それは魅力。私も、気がついたら哀愁のある人を選んでいます」

「哀愁」とは、寂しくもの悲しい気持ちという意味です。哀愁がある男性は、寂しさや悲しみ、切なさを経験したことがあるという証拠。

若いうちは明るくて面白いことが重視されがちですが、哀愁がある男性というのは、様々な経験を積んで真剣に生きてきたという証拠なのかもしれません。

まだ若い男性には備わっていないかもしれませんが、年上男性を選ぶ時には、本当に中身がない男性なのか、チャラそうに見えても真剣に生きている男性なのかの見極めに「哀愁」の有る無しを確認してみるのは良さそうです。

4.恋愛で決めれる男性

「結論を出せない男っているのよ。最近は特に多いですね。肝心なところで逃げる、責任を負いたくない男。これって性格だから諦めて、女の方が詰めてあげるしかない。
(中略)でも『詰めが甘い性格』ということは、その男、恋愛だけじゃなくて仕事も絶対に中途半端。そんな男でいいの?
三角関係でモメたときに収束にもっていけない男も最低。別れ話のケリをつけられずに逃げる男に至っては、別れた後に思い出す価値もないわよ!」

付き合うなら仕事ができる男性がイイという人も多いのでは?

でも職場が一緒じゃない限り彼が仕事ができる男性なのかを見極めるのはなかなか難しいですよね。

そんな時には、彼の恋愛に対する態度を見るのが良いそう。
肝心な時にリードしてくれたり、思いを伝えてくれたり、サプライズを企画してくれるような男性であれば、仕事でも自主的に動いて活躍していると言えそう。

おわりに

どれも「言われてみれば確かに納得!」と思うような特徴ですね。男性選びで失敗することが多いという方は参考にしてみてはいかがでしょう。

参考図書:IKKO著『IKKO 心の格言200』エムオン・エンタテインメント
(栢原 陽子/ハウコレ)

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