これから激モテ!?まだ発掘されてない優良男子4選


公務員、弁護士……いわゆるモテる男子の職業ってありますよね。
でも、公務員は昔「安月給」などと言われて、まったくモテなかったことをご存知ですか?

モテる職業には「旬の時期」があり、その時代のニーズによってどんどん変わっていきます。そこで今回はこれからモテる男子予報をご紹介します。

1.安定した仕事で家庭も大事にできる理学療法士

「医療系で安定してるのに、あまり知られてないみたい。もったいない!」(29歳/医療)

理学療法士とはリハビリをサポートする資格。これから老人が増え続けるといわれる日本では、必要とする病院が多く出てくるはず。

資格があり手に職があるのは嬉しいですね。会計士や弁護士、薬剤師は人が増えすぎて就職難と言われるいま、「どこでも就職できる」といわれる安定資格が理学療法士です。(参考:北海道文教大学理学療法学科 就職率100%)

もうひとつの魅力は夜勤がないこと。リハビリは入院した患者さんの日中に行われるため、看護師や介護士と異なり夜の勤務がありません。カレと一緒に子育てをしたい女性にはぴったりです。

2.頭も良くて将来有望な文系大学院生

「就職ないイメージがあるけど、高学歴の修士はエリートコース目指せるから社会に出る前にチェックしたい」(27歳/事務)

文系大学院生で、修士の後に就職を目指す方がイチオシ。まだ社会に出ていないので人間関係が大学院中心になっており、まさにブルーオーシャン。大学へ行ってお茶を飲むだけでも出会えるという出会い難易度ゼロ男子です。

文系の院なんて、と一昔前は言われていましたが、実は外資系企業にチャンスが。外資系企業の就活ライターをしていた経験から、外資系企業は日本より学歴主義なことを知っています。
特に文系の大学院生は外国語の論文を読み込んでいるため英語ができる人も多く、外資系企業が積極的に採用しています。

注意したいのは、大学院といってもピンからキリまであること。ぜひトップの大学へ訪れて「院じゃモテないんだよな」と肩を落としている男子を青田刈りしちゃいましょう!

3.心の病に立ち向かう臨床心理士

「臨床心理士は就活が厳しいから、逆に就職してる人は安定するみたいです」(22歳/大学生)

臨床心理士は、カウンセリングなどを行う資格です。精神科医は薬を処方することはできても、カウンセリング自体は行わないことがほとんど。そこで臨床心理士が患者さんをケアしています。

精神科は1987年から2013年までで1.64倍に増えています(厚生労働省 診療科目別にみた一般病院数)臨床心理士のニーズも増していると思われます。
就職先も病院から大学の学生相談室などさまざま。手広く安定した就職ができるところもモテポイントです。

一企業に依存しないで働く人が多く、年収はその人のライフスタイルに合わせて変えていくことができます。経験によって年収アップしてくれるところも多いので、他の資格系ワーカーより毎年働くモチベーションも上がっていきそうですね。

4.企業の中から人を守る社労士

「人気があるけど難関資格だから、安定して仕事できますよ」(30歳/士業)

社会保険労務士、略して社労士もこれから安定した仕事でモテると思われます。しかも平均年収は530万円!(厚生労働省 賃金構造基本統計調査)合格率5.4%の難関資格だけに、手にするものも大きいようです。

特に魅力的なのは、民間企業で働けること。弁護士や医師は独立開業されてる方も多いため、福利厚生、なにそれ……?の世界ですが、日系企業で社労士として働けば「普通のサラリーマンより多い年収」と「家賃補助などサラリーマンの特典」が一緒にもらえるため、数字の年収よりも余裕のある暮らしができるかもしれません。

おわりに

以上、これからモテる男子の職業を紹介してまいりました。合コンなどでもしこれらの職業を聞いたら、積極的にアプローチする価値があるかも?

(トイアンナ/ハウコレ)