気付いてる?あなたに彼氏ができない「本当の理由」4つ


もし今、あなたに彼氏がいないとしたら、あなたはその理由が何なのか、わかっていますか?外見や年齢や環境ではなく、本当はあなたが自分でも気づいていない要素が、恋の邪魔をしているのかもしれません。

そこで今日は、ラジオDJやコラムニストとして活動しているジェーン・スーさんの書籍『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』より「あなたに彼氏ができない本当の理由」についてご紹介します。

1.負けず嫌いである

「好きな男となると『わかってほしい』気持ちを『バカにされたくない』気持ちと『あんたバカじゃないの?』が相まって、相手が根負けするまで口論を続けます。
男を頼りにしたいにもかかわらず、考えの甘い、か弱い存在として扱われるのだけは勘弁!の気持ちが先に立ち過ぎるとプロポーズは確実に遠のきました。」

男性に対して負けず嫌いで張り合ってしまう女性、どうでもいいことでも勝つまで口論してしまう女性は注意!その勝負、勝ったところで疲労感以外何も残りません。

むしろ「負けるが勝つ」の精神を持って相手を勝たせてあげた方が、恋愛としては勝ちにつながるよう。
バカなふりをしてまで負ける必要はありませんが、時には正論が正しいわけではないことも知っておいて。

2.本気を出せば彼ができると思っている

「『今、自分が楽しいと思っていることを、ある程度は諦めたり妥協したりすることが、本当にできますか?』と真顔で詰め寄られたら、私たち未婚のプロは黙るしかない。無理なんですよ。
だって、友達と旅行に行ったり、休日は好きなときに寝たり起きたりまた寝たり、食べたいものを食べ、買いたいものを買い、自分で好きに舵を取れる独身生活を、もう20年近くやってるのですから。」

「今は一人でいるのが楽しいから」「今は仕事に集中したいから」と恋人を作らないと決めている女性もいますがそれは危険!その生活に慣れてしまうと、年を重ねるほど彼氏がいる生活を想像しづらくなってくるよう。

また「今は本気で彼氏を探しているわけではないから」と余裕ぶっている女性も、良い男性はどんどん減っているので、早めに本気を出して、まずは現実を知って!

3.将来に不満を抱かせない男を探している

「自分に不足している部分を、他人に埋めてもらいたかった。そりゃー無茶な話だったと、今ならわかります。だって、なんで完璧な男が、不完全な女の人生を背負わなくてはいけないのか。
『完璧なんて言ってない!普通の男でいい!』という悲鳴が聞こえてきますが、女が俗に言う『普通の人』というのも、かなり完璧に近い状態の男を指していますから、お忘れなく。」

素敵な男性を捜していると素敵な男性なんてなかなかいないことに気づきます。次に「普通の男性」を探し始めても、普通の男性にも既に彼女がいてなかなかフリーの普通の男性は見つかりません。

条件で探すとライバルが多くなるので、条件よりも性格や相性などで好きになれる相手を探した方が良さそう。

4.今の生活レベルを落とせないと思っている

「私は冒頭の台詞に加え、ことあるごとに「今の生活レベルは落とせないわー」と恒例のなにさまスタイル。外食の店も「ワリカンだからいいでしょ」と、彼の想定より高めの店を選んでいたかもしれません。」

付き合うことの先に同棲や結婚を考えている男性もいます。男性から「節約しよう」「貯金をしよう」と言われた時に応じられますか?

ネイルやエステ、ブランド品にお金をかけている女性が「今の生活レベルは落としたくない!」と言った場合には、完全に引かれてしまいます。
それなら結婚願望のない男性を探すのがお互いに独身を謳歌できて良いかも。

おわりに

あてはまるものはありませんでしたか?心の中にこれらの考えがあると、どんなに素敵な男性が表れてもそこから発展することがないようです。

自分の見た目や「出会いが無い」など環境を言い訳にしていた方は今すぐ辞めて、自分の中にこれらの考えが深く根付いていないか確認してみてください。

参考図書:ジェーン・スー『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』ポプラ社
(栢原 陽子/ハウコレ)