2010.11.09

切っても切ってもメールが来る…。もうやめて!しつこい男・勘違い男から逃れる方法

 こちらにその気が無いのに、いつまでも誘いをかけてくる勘違い男を追い払いましょう。要らない男が側にいるだけで、出会いのチャンスが逃げていきます。

相手にするのは時間の無駄

 しつこい男の相手をするのは、時間の無駄です。徹底的に無視です。メールの返信は不要、挨拶もしなくて結構です。会社内の人であれば、理由を上司に伝え、なるべく接触を避けるようにします。

一言で撃退出来る場合も

「ストーカー規制法に引っかかりますよ。」



 この一言だけで、大抵の男は逃げていきます。面と向かって言えない場合は、メールでも。

 ここで注意してもらいたいのが、この呪文を唱えたら、二度とその人とは口を利かないようにすることです。本来なら、最終手段であるのですが、これを言わなくてはならないケースが増えているのが残念です。

ストーカーになっても良い男なら

 時々、「ストーカーと呼ばれても良い、これがオレの純愛」と抜かす男がいます。ならば、本物のストーカーにして差し上げましょう。

 

 証拠集めを始めます。携帯電話に届いたメールは、パソコンに転送し、保管します。

 

 それと併せ、携帯電話の会社にストーカー被害に合っていると相談してください。通話記録など、証拠集めに協力してくれ、電話が繋がらないようにも対処してくれます。

 

不十分な証拠だけでも、警察に相談です。最寄りの交番に、自宅近辺のパトロールの強化をお願いします。このお願いだけでも、証拠になります。

 

 本物のストーカーになってしまった場合は、『ストーカー自衛策』をご参考に、自衛に努めてください。何かあってからでは、遅いので。

してはいけない撃退法

 周囲に「あの人、しつこいの」など言いふらすのは、あまり好ましくありません。自意識過剰と捉えられかねません。また、面白がって、二人をくっつけようとするお調子者が登場する恐れもあります。信頼し得る人にだけに、話しましょう。

 

 それに、ストーカーとして起訴する予定であれば、なるべく秘密裏に行動をする方が良いのです。

 

 こちらの動きを悟られると、相手もそれなりの対処をしてくる筈です。携帯電話の番号を変える、実家にアプローチをかけるなど、手の込んだ迷惑なことが懸念されます。

自己分析は必要

 どうして、しつこい男に引っかかったのか、自己分析をしてください。今後の予防にも繋がります。



 毅然とした態度で断らなかったか、気を持たせるような行動は無かったか、これらを振り返り、考えた結果、自分にも非があったと気付く場合もあるでしょう。それでも、悪いのは「しつこい男」です。少しだけ反省をし、無視を続けてください。

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