ポーチの中も大掃除!メイクアイテムを整理して新年を迎えよう


クリスマスも終わり、年末に向けて大掃除の時期。身の回りの整理にあわせてメイクアイテムも整理してみませんか。
今の自分に必要なメイクアイテムが揃ったら、新年に向けて「なりたい私」もイメージしやすくなります。今の自分に必要なメイクアイテムを整理してみましょう。

1.「普段使い」と「特別な時」のメイクアイテムを整理しましょう。

化粧ポーチの中に入れているアイテム、メイクボックスに入れているアイテム、もしくはクローゼットに置いたままのアイテム。自分の持っているメイクアイテムを全部揃えて、「普段使いにしているアイテム」と、「パーティーや特別な時に使うアイテム」、「今年一年全く使用しなかったアイテム」に区別してみましょう。
もしかしたら、全く使用しなかったアイテムを化粧ポーチの中に入れていたかもしれません。自分の使用頻度で区別することで、化粧ポーチに入れておく必須アイテムもわかります。

2.自分に合うメイクアイテムだけにする

この一年全く使用していない、もしくは2、3回だけ使用したアイテムなら、今の自分にとって必要ではないアイテムと見なします。不要なアイテムだと思ったら潔く処分しましょう。そのアイテムが似合いそうな友人にあげてもいいかもしれません。
そのアイテムを持っていても自分が使いこなせないから「もったいない」と思う気持ちが出てきます。使ってもらえる人に渡したり、十分使ったと思い、捨てましょう。本当に自分にとって必要だと思うアイテムのみが残ると、今度は何を買い足したらいいのかも見つかります。新年に向けて」欲しいメイクアイテムを補充してもいいかもしれませんね。

3.メイク小物類も整理してみましょう

メイクアイテムの整理ができたら、今度はアイテムを収納する器(スペース)作りです。
化粧ポーチのサイズにあわせてメイクアイテムを選ぶと失敗します。必要なアイテムを入れることができる化粧ポーチを選びましょう。
普段使いの化粧ポーチ、時々使用するアイテムのみ入れる化粧ポーチ、というように、使用頻度にあわせて、ポーチを複数使いしてもいいかもしれません。
またメイクボックスの中も、よく使うアイテムを手前に並べ、時々使用するアイテムは奥に並べてみると、普段のメイク時間も短縮できます。

4.メイクがきれいに仕上がる道具の整理

化粧ポーチ、メイクボックスの中は汚れていませんか。コットンや薄い布にクレンジング液をしみ込ませて、メイクボックスやポーチの中の汚れを取りましょう。コンパクトや鏡のふたの部分などの細かいところは、綿棒にクレンジング液をしみ込ませて拭き取ると簡単です。
また、鏡についた指紋などもきれいに拭き取り、ファンデーションのスポンジは取り替え、ブラシは洗いましょう。
自分の顔に直接触れる道具だからこそ、清潔に保つことが大切。メイクを上手に仕上げるためにも、道具を丁寧に扱うことは重要なポイントです。

さいごに

自分自身をきれいに仕上げてくれるメイクアイテム。一年間、自分をきれいにしてくれた感謝をこめて、今一度自分がキレイになる環境を整えていきましょう。
クリスマス限定コフレや初売りなどで、自分がきれいになれるアイテムを選んで、新年を迎えるあなたの新しい魅力も発見していけるといいですね。

(齋藤友快/ハウコレ)