寒さを利用して意識させろ!男性がドキッとするさりげない一言・5つ


冬の寒さが苦手で「早く冬なんて去ってほしい!」と思ってる女性の皆さん!冬はなかなかいい季節ですよ!

なぜなら冬は男性との距離をナチュラルに急接近させることができる貴重な季節です。
寒いとおたがいの距離が自ずと近くなりますし、男性陣にとってはそれだけでもドキドキするシチュエーションです。

さらに、そこに畳みかけるようにさりげなく一言添えるだけで、男性は思わず意識してしまうようですよ!
そこで今回は、さりげない一言で男性を意識させられる言葉を紹介いたします。

1.あったかそう・・・一口ちょうだい?

「飲み会とかで散々慣れてるつもりですけど、寒空の公園とかで二人きりでやられるとかなり響きが違いますよね。
飲み会ではそういう下りが当然になってますけど…あと、寒そうにしてるところで、僕の飲み物を求めてくるのがか弱く感じるからでしょうか」(20代/大学生)

言われてみれば飲み会の言い方とはかなり雰囲気が変わりますよね。二人きりで寒空の下でやれば、男性の心をドキッとさせるお手軽テクです!

その際、カップや缶を両手で持てばカワイイ印象で男性をキュンとさせられる効果アップです!ただし、わざとらしくはしないように!

2.〇〇くんの手あったかい!

「外で歩いてるときに、いきなり手握って『手あったかいね!』なんて言われたら一瞬でドキッとしちゃいますよ。
しかも目を見て満面の笑みで…俺そういうの『あざといなぁ』って思うタイプのはずなのに、それでもカワイイと思っちゃいましたもん」(20代/SE)

これはいきなりやられると不意打ちでドキッとするみたいですね。この男性のように、目を見て笑顔で言えばハートに直撃を与えられる可能性は高そうです。

恥ずかしがり屋な人は、控えめに聞く感じでやってみましょう。「寒い…手握っていい?」と、問いかける感じで!

3.寒い・・・マフラー貸して?

「寒そうにしてる女の子がそんなこと言ってきたら、貸さない男なんていないっつうの。寒さに震えてるのがかわいいし、僕を頼ってくれてるのも嬉しい。
それに、そういうところで自分の寒さを犠牲にしてカッコつけたくなっちゃいますよね」(20代/営業)

男性自身が身に付けていた物を借りるわけですから、それを求めてくる女性に脈を感じちゃうということみたいですよ。

そうなったら、男性は頼られると燃える人が多いですからね。「オレに任せろ!」という感じで男性が貸してくれること請け合いです。

4.距離近いし・・・恋人同士に見えるかな?

「寒いと知らない間に近い距離で歩くじゃないですか。そんなときにボソッとそんなこと言われたら、急に意識しちゃいますよ。
それって俺のこと、恋人に見えてもいいってことか?って…期待しちゃうっての」(20代/アパレル)

逆の立場で考えても、こんなの言われたら意識しちゃうに決まってますよね(笑)。かなり攻撃力の高い一言です。
男性が言っているように、恋人と見られることを容認しているようなものですから!

5.寂しい・・・彼氏欲しいなぁ・・・

「こんなの目の前で言われたら脈アリと思っちゃいますよ!どういう意味で言ったのかいろいろ考えちゃいますし…
しかも僕が言われたときは、横目でチラッと僕の方を見ましたからね…思わず告白しそうになりましたよ」(20代/大学生)

これは、もはや告白なのではないかと思うくらいのダイレクトな攻めですね。目を見てそんなの言われたら、大体の男性が勘違いしてしまうのでは…このアグレッシブさは小悪魔度がハンパではありません。

大胆不敵な女性にはぜひオススメを…!ただしやり過ぎるとビッチ認定されちゃうので要注意!

おわりに

寒さを利用して一言添えるだけで、男性から異性として意識させられることは珍しくないですよ。というより、カンタンに勘違いしちゃう男性も多いみたいです。

ゆえに、なんともない男性には使わないようにしてくださいね!気になる男性にだけ、とっておきの一言として添えましょう!

(大西 薫/ハウコレ)