フラグ折ってない?大好きな彼に「俺って脈ないんだな」と勘違いさせちゃう行動・4選


「好きな人がいるけど、上手にアピールできない!」そんな女性はいませんか?うまくアピール出来なくっていつも照れまくってるそこのあなた。もしかしたら彼に「俺って脈ないんだな・・・」と勘違いされているかもしれませんよ!

大好きな彼にそんなこと思われるのはとっても惜しいこと。せっかくのフラグを、あなた自身でへし折っているなんて可能性もあります。

そこで今回は、大好きな彼があなたをさっさと諦めてしまうような行動を紹介します。

1.照れすぎて無愛想

「わたし、好きな人の前だと照れちゃうんですよね。だから話しかけてくれても『うん。』って返すのが精一杯で。そんなことを続けてたら大好きな彼が全くはなしかけてくれなくなりました・・・。」(21才/学生)

せっかく彼もあなたに興味を持っていたはずなのに勿体無い!彼はきっと無愛想なあなたに「俺、嫌われてるのか・・・」と勘違いしてしまったはずです。

照れて話せない、と言うのはとても可愛いですが、それを知らないとただの無愛想な女に見えてしまいます。
前々から「好きな人の前だと全然話せないタイプなんだよね」と予防線を張っておくと良いかもしれません。

2.初デートに友達も一緒

「初めて好きな人にデートに誘われて、二人だと緊張しすぎちゃうから『友達も一緒でいい?』って聞いたんです。そしたら『あ、何かごめんね!』って言われてデートも無しになっちゃいました。」(22才/学生)

もし自分だと考えたら、勇気を出してデートに誘って「友達も一緒でいい?」なんて言われたら即効諦めますよね。せっかくデートに誘ってもらったのですから、恥ずかしくても二人っきりで行くのがベターですよ!

3.スキンシップされて拒絶

「好きな彼と一緒に話していたときのこと。彼が『可愛いな~』って言いながら頭をぽんぽんしてくれたんです。ドキドキしすぎて『イヤァァア!』と手を払って拒絶してしまいました。彼の驚きと悲しみが混ざったあの顔は忘れられません・・・。」(25才/食品)

ここまできてしまうと、照れてしまうのも困りものですね。好きすぎてしまうのも分かりますが、頭をぽんぽんされても倒れない精神力の強さを持ちましょう。
もしくは、「ごめんね、ドキドキしすぎちゃって」などと、どうにかこうにかアフターフォローを。

4.友達を強調

「彼とのデート中に友達に会っちゃって。『付き合ってるの?』って聞かれたから恥ずかしくってつい『ただの友達に決まってんじゃん!ね!』って言ってしまいました。その後彼とは気まずい空気になって最悪でした。」(24才/看護)

もし気になっている人にばっさりと「友達」と言われてしまったら、完全にへこんでしまいますよね。たしかに「そうだよ~」と言うのは恥ずかしいかもしれません。
そんな時は「え、そう見えるの?嬉しいなあ」と言えれば、彼もどきっとしてくれるはずです。

おわりに

いかがでしたか?
照れてしまうのは可愛いことではありますが、「拒絶されてる…?」と彼を勘違いさせてしまう原因となってしまうこともしばしば。
勘違いされることのないよう、少しは照れ屋さんを克服するよう最善を尽くしてみましょうね。

(霧島はるか/ハウコレ)