言っちゃダメ!カレの不機嫌をより悪化させる言葉・4選


男性というのは女性からすると何を考えているのかわからないことも多いですよね。一緒にいても「えっ…なんでそこで不機嫌になるの?」と思うことありませんか?

そもそもなぜ不機嫌になったのかもわからないので、どうしたら機嫌を良くすることができるのかもわからず悩みますが、まずは不機嫌を悪化させたくはないですよね。でも女性はうっかり「不機嫌を悪化させる言葉」を使ってしまっているようです。

そこで今日は、男性に「男性が不機嫌な時に絶対に言って欲しくない言葉」についてインタビューしてきました。

1.なんか怒ってる?

「ちょっと機嫌が悪い時に、男友達に使う言葉遣いで彼女に話しかけたら『なんか怖いんだけど…機嫌悪いの?』と言われて、それで不機嫌が増すことはよくあります。
機嫌悪いかどうかを確認してどうしたいのかもわからないし、別に怒ってない時にでも言われることがあるので、これはイヤですね。」(25歳/建築)

この言葉を言われると、実際に不機嫌だった場合には「なんでそんなことイチイチ確認するの?確認してどうしたいの?」という気持ちになり、実際には不機嫌でなかった場合には「怒ってない!元々こういう顔とか態度なんだけど!」と不機嫌にさせてしまう可能性があります。
ついつい確認したくなりますが、あえて確認するメリットはなさそう。

2.どうして欲しいの?

「俺が機嫌が悪いと『じゃぁ、どうしたらいいの?』と言う女性がいますが、それを自分で考えて行動して欲しい。
男としては彼女に説明したくない、言いたくない感情だってあるじゃないですか?例えばヤキモチを焼いているのとかは説明しなくても察して行動しろよって感じですね。」(26歳/マスコミ)

男性はプライドが高い生き物なので、嫉妬やねたみのような「こんな感情を持っているのは嫌だな」と自分で思うことに関しては女性にそのままを言葉にして伝えたりはしないもの。

その分、不機嫌な態度をとるという方法で察して欲しいと考えているようです。
彼が不機嫌な時に「どうして欲しいの?」と聞いて、例え彼が解決策を持っていたとしてもそれを説明することはせず「なんでそんなこともわかんないの?」と余計に苛立たせてしまう可能性もあるので注意!

「今度から○○しないように気をつけるね」など考えて自粛するのが賢い方法と言えそうです。

3.何考えてるのか全然わかんない

「『何考えてるのかわからない』とか『説明してよ』などと言われても、自分でも具体的に何がイヤというのを説明できない時もあります。
他にも、彼女のことを思うとやらせてあげたいけど、俺の気持ちとしては反対というような複雑な時もあるのに『何考えてるのかわからない』とか言われたらもう終わりですよね。相手にも歩み寄ってきて欲しい。」(21歳/学生)

男性は、女性と比べて感情を表現するのがあまり得意でないため「説明できないけどなんかイヤ」という時に不機嫌になるという手段をとるようです。

言葉にできない気持ちを察して欲しいからこそ不機嫌になっているのに、その態度に対して女性が「何を考えているのかわからない」と言ってしまっては、男性はなす術がなくなり不機嫌が悪化してしまうよう。

彼が何も話さない時には、彼の中で葛藤が起きていると理解してそっとしてあげて。

4.なんでそんな態度なの?

「彼女に対してイラついている時に『なんで?』とか『どうしてそんな態度なの?』と聞かれると、責められているように感じる。俺に聞く前に自分がしたことを考えてほしい。」(25歳/貿易)

この言葉を投げかけると、女性が純粋に理由を知りたがって「なんで?」と聞いたとしても、男性からすると不機嫌な態度をとっていることに対して責められているように感じてしまうんだそう。

「なんで?」と聞く前に何か原因はなかったかくらいは考えておいた方が良さそう。

おわりに

以上を見てもわかるように、男性が不機嫌になってしまった時には、その話題に触れることでより悪化させてしまう可能性が高いということです。

男性が言葉にして不満を口にしない限りは、男性が自分の中で処理をしようと葛藤している時だと考えて機嫌が良くなるまで放置してみてはどうでしょう。

(栢原 陽子/ハウコレ)