2015.01.07

好きって言えない!告白してこない男子の本音と対処法・4つ


独り身クリスマス、独り身年明けを経験した身をさらに追い込むような厳しい寒さが続きますね。お腹を温めると血行がよくなって暖かくなるようですよ。

さて、そんな独り身女子は彼氏こそいませんが、全員がリアルに好きな人がいないわけではなく「告ってくれたら付き合いたい人」が少しはいたりしますよね。
じゃあなぜ付き合うことに進展しないかといえば、男性陣が告ってくれないからです。

そこでその諸悪の根源たる「告ってこない男子達」は何を考えてるの?ということで取材をしてみましたのでご紹介します。

1.優位に立ちたい

「告白するよりもされたい派です。男子の間でも彼女から告られた奴って羨ましがられるし、なんか付き合っても告られた側のほうが上な感じしません?
なので、好意があるなって思ったら、気がある素振りは見せるけどあえて自分からは告白しない。」(22歳/学生)

告白して付き合ったということはお互い好きだったのだから、そこに上下関係はない・・・と言いたいところですが、「告られたから一応付き合ってみようかなと思って~」などと言える告られた側が、カップル内で優位に立てる可能性を秘めているのは事実ですね。

それに、告られるほど好かれた男子に、告白されたことがない男子が妬みにも似た憧れを抱くのは当たり前かもしれません。
このタイプは焦らしまくって相手がしびれを切らすのを待つしかなさそうですが、付き合った後は上から目線で来て面倒かも。

2.ふられるのが怖い

「そりゃ告白して振られるのがイヤだからですよ。いける!って思って告白したのに振られでもしたらそのあと気まずいし・・・そもそも男子から告白するのが当たり前みたいな風潮やめて欲しい!」(19歳/学生)

告白する側は、「振られて心が傷つく」上に「気まずい雰囲気になり話しにくくなる」という二重苦を背負うこともありますから、告白するよりされる側になりたいと思うのも仕方ありません。

猛烈な「絶対に振らないよアピール」をすることで、彼の傷つきたくないという鉄壁の守りを崩しましょう。

3.告白が必要だと思っていない

「スマホのニュース記事で見たんですよ。海外って付き合おうとかってあえて口に出さないって。だから俺もその方向性でいきたいなって思うんです。
告白しないでもお互いが惹かれあってなんとなく深い仲になっていく・・・みたいなのを狙いたいですね!」(24歳/建設)

ここは思いっきり日本ですし、告白してから付きあうというステップを当たり前に踏んできた私たち日本人にとっては告白が「安心材料」にもなるので、告らない方向性は諦めてほしいところです・・・。

告白もしてこない癖にやたら馴れ馴れしい人はこのタイプかもしれません。
手をつないだり家に入れたりすると調子に乗るので、「彼氏じゃないとそういうのは嫌なの」と断固とした意思表示をしましょう。

4.好きって言えない事情がある

「結婚したいくらい好きな子がいるのですが、ちゃんとした仕事が無いのにまだ付きあえないなって。自分に自信がついてから言いたいと思ってます。」(25歳/アルバイト)

「告白してこない=もう彼女が別にいる、ってことなんじゃないの?」(27歳/会社員)

前者のような真面目な事情を抱えている人には、「ありのままでいいよ」と説得して自分に自信を持たせてあげることが必要そう。

対して後者のようなあくどい事情を隠し持っている人には要注意。クリスマスを空けてくれなかった、仕事だといって週末たまにしか会ってくれない・・・など思い当たる点があったら、自分が遊びの浮気相手にされているかもしれません。
曖昧な関係は幸せにはつながらないので、断ち切ってしまいましょう。

おわりに

告ってこない男子は心の中でいろいろ考えることがあるみたいですね。

どうしても自分から告白するのではなく相手から言ってもらいたいなら、彼がどんな理由で告白してこないのかを見極めないと、見当違いのアプローチをしてしまいますから注意してくださいね!

(松宮詩織/ハウコレ)

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