2015.01.07

2015年こそはミラクルな年に!幸せな一年を過ごすためのメンタリティとは?


新年になると昨年を振り返って“今年こそは幸せになる!”と誰もが少なからず思うもの。
しかし、1年がスタートを切り、しばらくすると、新年の決意はどこへやら、また昨年と同じ失敗を繰り返してしまうことも。

そこで2015年を最高の一年にするためのメンタリティについて幸福度の高い人生を送る女性たちに聞いてきました。

1.千里の道も一歩から

「どんなに幸せになりたいと願っていても、何もしなければ変わらないと思う。自分の目標がある程度決まっているのなら、毎日をその目標に向けて一歩でも進む決意をするといいよ。
何も毎日フルで頑張る必要はない。どんなに小さなことでもいいから、ほんのわずかでも前進することをすればいい。そうすれば、毎日の充実感も変わってくるし、いつの間にか目標達成もしている。」(37歳/会社経営)

ただ過ぎていく毎日を眺めているだけでは、何も変わらないでしょう。
ですが、ほんのわずかな一歩でもいいので、目標に向けて歩んでいけば、日々、目に映る景色が少しずつ変わってきて、達成感という幸福を味わうことができそうですね。

2.たまに思いっきり息抜きする

「がむしゃらに生きていると、いつか疲れてしまう。人には適度な休息が必要なのだと思う。だから疲れたら無理をしないって決めておくといいんじゃないかな。
疲れたら、自分の好きなことをやったり、休暇を取って好きな場所に行くといいよ。そうやってプライベートな時間を大事にしていくことが幸せに繋がるし、英気も養えるから仕事にも励めて、結果オーライだと思う」(28歳/事務)

ワークライフバランスが大事だと言われている現代人。気づいたら、仕事ばかりしていた、なんて人も多いのではないでしょうか?

でも、休息を取ることで、自分自身を冷静に振り返えることができ、幸福感も感じやすくなるはず。疲れたら休むを心がけることで、一年の幸福度は大きく変わってくるかもしれませんね。

3.過去を引きずらないこと

「人は過去にいつまでも影響をされるところがある。だけど、どこかで過去を断ち切らないと、大きく前進はできないし、過去以上の幸せを感じることが難しい。
だから、新年がスタートしてからは過去をあまり振り返らないようにするといい。寝る前のわずかな時間だけでもいいから、未来の理想の自分をイメージすると、毎日の幸せは変わってくるよ」(29歳/介護)

新年に入ってからすぐに実行可能なことだと思いました。過去の自分に区切りをつけ、未来の理想の自分をイメージすれば、新しいアイデアや今やるべきことが浮かんできそうですね。
想像できることしか現実にならないと言われていますから、試す価値は十分あるでしょう。

4.物事のプラス面に目を向けること

「人って何かを始めるときや物事に取り組むとき、どうしてもマイナス面に目を向けてしまう傾向があると思う。でも、それを続けていくと、幸せを感じる時間が減ってしまう。それってすごくもったいないことだと思う。
より幸せになりたいのなら、物事のプラス面に目を向けること。シンプルだけど、それだけで幸せを感じる瞬間が多くなって、実際に満たされた毎日を送れるようになる」(31歳/秘書)

何かをするとき、どうしてもリスクに目がいきがちですが、リスクを把握した上で、その物事のプラス面に目を向ける時間を増やすといいかもしれませんね。

そうすれば、前向きな気持ちになり、不安を感じる時間よりも、幸せを感じる時間が増えていくでしょう。

さいごに

一年を幸せにすごしたければ、あなたの心がけをちょっとだけ変えること。実はそれこそが幸せな未来を手にする近道になるのだと思いました。

(羽音/ハウコレ)

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