2015.01.08

この不倫に未来はあるの?信じてはいけない不倫男の言動6つ


結婚している男性を好きになってしまったことはありますか?
自分は既婚者なんて絶対好きにならない、と思うかもしれません。

『昼顔』というドラマも大きな話題になりましたが、不倫経験のある女性の多くはもともと不倫願望があったわけではないのです。誰しも日常にちょっとした不満があったり、悩みを抱えていたり。

そんな心の隙間にぴったりと入りこんでしまうとなかなか抜け出せないのが不倫のワナ。
元女探偵である筆者が、信じてはいけない不倫男の言動をまとめてみました。

1.『愛しているのは君だけだ』

愛している、というだけならお金もかからないし、時間もかかりません。
本当に愛しているなら、あなたのためにちゃんと離婚して、あなたの立場を考えてくれるのではないでしょうか。
既婚者がいう愛は、単に不倫を盛り上げるスパイスでしかありません。

2.『奥さんとはもうずっとエッチしていない』

不倫のほとんどは、セックスで結びついた関係です。奥さんと実際にエッチしている、していないは確認しようがありません。

本当にしていないかもしれませんが、セックスを拒否することは立派な離婚理由になるのです。不満があるならさっさと離婚すればいいと思いませんか?

また、実際にはそれが嘘で、奥さんの妊娠によって彼の嘘がわかるようなケースは最悪ですよね。

3.『もっと早く出会いたかった』

このセリフを言われた女性のほとんどは、彼との未来を一度は夢見てしまうはず。
「奥さんより先に出会っていれば自分が結婚できたのに。どうにか彼は離婚しないだろうか」などと考えてしまうもの。

しかし、実際に彼が離婚しないことが事実を表しています。

4.『子供ができたら、産んで欲しい』

実際に責任をとって離婚する男性はほぼいません。奥さんにバレたくないので、中絶費用を出し渋ったり、同意書に名前を書くことすら嫌がる男性もいます。

5.『バレたら奥さんから離婚されるだろうなあ』

こういうセリフを聞いた女性は、一縷の望みにかけて奥さんにバレないか期待してしまうもの。

しかし、実際にはこう言う男性の多くは、バレると必死に家庭を修復しようとする傾向があります。
女性の側からすると、傷付いた心と体の責任をとって欲しいと思うものですが、男性からすると『一緒にセックスを楽しんだ以上、責任は同等なんだし、被害者面されても困る』というのが本音。

月並みな言葉ですが、不倫で傷つくのは圧倒的に女性の側が多いのです。

おわりに

いくら、不倫はダメ!と頭ではわかっていても、女性は感情で動いてしまう生き物。嫉妬したり、辛い愛を実感したり、悲しくなったり、苦しくなったり・・・。

普通の恋愛よりも感情の揺れ幅が大きい不倫って、ハマってしまうと男性より女性の方が抜け出せなくなりがちです。

周りの友達やあなた自身が不倫から抜け出せなくなった場合、上記に当てはっている男性だったら決して信じない方がいいでしょう。

(上岡史奈/ハウコレ)

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