これは甘え上手じゃないからね!?男子が呆れる「年下彼女」の行動・5つ


年上彼氏と年下彼女の組み合わせはカップルの中で最も一般的ではないでしょうか。
しかし「年下」というポジションに甘えすぎると、「もう付き合っていられない」と彼氏に振られてしまうかも。

今回は男子たちに「年下彼女に呆れた瞬間」について調査してきました。
甘えとワガママの境界をしっかり見極めて、長く続く仲良しカップルを目指しましょう。

1.やきもちを焼かせたがる

「学生の子と付き合っていたとき、仕事で忙しくてなかなか予定を合わせることができなかった。すると『あんまりかまってくれないと、他の男の子と遊んじゃおうかな』って。
そんなこと言われても仕事だからどうしようもないし、やっぱり社会人と学生じゃ無理だと思いました」(24歳/建築)

この彼女は彼氏にやきもちを焼かせたいだけだったのかもしれませんね。でもそういう微妙な女ゴコロって、伝わらない男子には「メンドクサイ」と敬遠されるだけです。

特に社会人の男性は仕事がイチバンなので、そこを邪魔する女子とは絶対に長く付き合えないと肝に銘じるべし。

2.真夜中の鬼電

「真夜中に電話をしてくる癖があった元カノ。すっごく見た目がタイプで付き合い始めたけど、こちらの都合を一切考えない態度に段々ついていけなくなってしまった」(21歳/学生)

「今何してるの~」って、お姉さん、午後2時なんて大抵の彼氏は寝てますからね?
お酒を飲むと彼氏の声が聞きたくなる女子は多いですが、いきなりの電話は控えるのが無難。どうしても堪えられないなら一度メールで彼氏が起きているか確認してからにしましょう。

3.SNSでのアピール

「6歳下の彼女だったんだけど、ふとツイッターのアカウントを見つけて覗いてみたら、俺との付き合いの軌跡がびっしり…。デートの内容から何から顔も含めた写真付きで全部上げていて、サーッと引いてしまった」(24歳/飲食)

10代の女子にありがちなSNSラブラブアピール。
しかし年上彼氏から見たらあまりに子供っぽすぎるのかもしれませんね。写真を載せていいか彼に確認を取る・せめて顔は入れない、など最低限の配慮は必要です。

4.全部彼氏任せ

「年下彼女と付き合っててしんどいと思うのは、全部こっち任せになるところ。店選びとかで『なんでもいい』って一番困るし、超期待されてるんじゃないかってプレッシャーが重い」(25歳/商社)

付き合い始めは年上彼氏にデートプランを任せるのも仕方ないですが、ずっとそのままだと大きな負担になってしまうみたい。「今日は私がエスコートするね!」と自分が先導したりを交えつつ、マンネリ防止に努めましょう。

5.すぐにすねる

「元カノは自分の希望が通らないと、すぐにムスッとしてすねるクセがあった。そのたびにこっちから積極的に話しかけたりと、ごきげんをとってたけど、ある日俺んちでデートしてるときにそれをやられて。
なんで自分の家でこんなに気をつかわないといけないんだって、怒りがこみあげてしまった」(26歳/メーカー)

効果音的には「ツン!」という感じなのかもしれませんが、何度もやられる彼氏の身としてはおもしろくないですよね。
彼氏が気遣ってくれることに甘えているうちは、絶対に長く付き合えません。
年下彼女という地位にあぐらをかかず、彼氏を思いやる気持ちを忘れないで。

おわりに

いかがでしたか。いくら自分が年下だとしても、長く付き合う上ではある程度の配慮が必要になってきます。ひそかに彼に呆れられることのないよう気をつけましょうね!

(倉持あお/ハウコレ)